XMindで仕事管理する手法を教えてもらったのでメモ

今日、友人夫婦が遊びに来てくれた。
その旦那さんから、マインドマップのXMindでタスク管理してる方法を教えてもらったのでメモ。

教えてもらったXmindでのDTDでタスク管理
教えてもらったXmindでのDTDでタスク管理
  • 「受信箱」、「すぐやる」みたいにタスクを分ける。
  • 受信箱には月別だったり、人別だったりでグループ化。
    • 旦那さんは、グループリーダーで部下が3人ほどいるので、「担当者」の振分も行ってるとのこと。
  • この辺のマインドマップを、全員参加の打合せ中に入力していくこともあれば、1人で割り振っていくこともある。
  • あとExcelのガントチャートを併用として使ってるとのこと。
    • XMind Proのガントチャート機能を試用してみたが、使えなかったらしい。
  • いろんなマインドマップのソフト(有料含めて)を試した中で、結局一番使いやすいのがXMindとのこと。

僕は御礼に、Backlogを教えた。
社内の制約が厳しくて、なかなか便利なソフトやWebサービスを利用できないらしいが、結構興味持ってくれた。
お客さんを巻き込んで行うような、プロジェクト管理に使ってみようかなという感じだった。

「何のために何をどう行うのか」みたいな、初期段階の思想的な事や洗い出しはXMindで、
「誰がいつまでに何をするのか」みたいな、タスク管理はBacklogで行うといいんじゃないかなーと思った。

そんな日曜日の午後でした。

XMindで仕事管理する手法を教えてもらったのでメモ” への1件のフィードバック

  1. 「すぐやる」ですが、Backlogでは、「すぐやる」というマイルストーンを作るってのが、よくあるパターンのようですよ!

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