「Web制作分業をRPG風に考えてみる 」のスライドを公開してみる

昔のFWWの懇親会でやったネタスライドです。

スライド「Web制作分業をRPG風に考えてみる」(HTML形式)
(マツ○クエスト部分は削除)

スライドは「→」で次に進みます。クリックは無効にしています。

僕はいつもこんな妄想を大大大マジメに考えてます。

ほとんどのWebの業種をファンタジー系RPGジョブに強引に置き換えられる自信があります。(アホ

どっかにWikiでも立てて公開せねば。これもToDoにしよう。

追記)

「自分は『遊び人』(ノンスキル・戦闘に役に立てない)だけど、頑張れば『賢者』に転職できるかも!」

という意見をよくもらいますが、僕の中では違います。
『賢者』よりももっと凄い『勇者(ディレクター)』になれると思ってます。
(もしくはクリエティブディレクターの方向)

世の中を本当の意味で、遊びを楽しんでいないと、良いものは作れないと僕は思ってますし、そういう「遊び」の意味と大事さを持ってる人は、有る程度の段階で大化けする可能性を秘めてるんだと思うんですよね、例え今がノンスキルだとしても。

スキル・技術は仕事しながらでも身に付くものですし(本人の努力次第だけど)、それよりも「何を作るのか」「何をもって社会に貢献しようとしてるのか」みたいなマインド的なもの方が大事なんじゃないかと。

あと「遊び」っていろんな意味で段取りが必要ですよね。
何人でどこどこに行くから、誰に車出してもらって、どこに集合で、いくら必要かとか。
遊びが上手い人は「幹事上手」「仕切り上手」「手配上手」な所が自然と磨かれてて、これは制作現場に限らず、とても有効なスキルだと思うんですよね。

それと、多人数で仕事する時、場の「空気」「雰囲気」ってのも見えないスキルじゃないですか。この人と仕事するとなんだか楽しいとか、この人連れて行くとなぜかクライアントとの打合せが和やかになってスムーズになるとか。

最近、制作業界の人材不足の中で、本当の意味で「遊び人」が減ってるんじゃないかなーと少し感じてます。

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