ルイーダの酒場ことAIPカフェの実現に心強い味方:タグスペースさん

先日のルイーダの酒場の記事でAIPカフェ構想が発表された事を書きましたが、進展があったのでお知らせ。

僕に内装のデザイン案を考えて欲しいと声がかかりましたが、この時にすぐ頭に思いついた友人がいました。
大学の同期で、福岡市で独立した、有限会社タグスペースの建築デザイナー立尾 友喜 です。
有限会社タグスペース(TagSpace)
久々に連絡を取ってみると、なんと彼は冷泉荘の中の2店舗を手がけてた事が判明!
(手がけてた内の1つが冷泉荘「和is」という隠れ家的な居酒屋で、前々から一度行ってみたいと思ってたお店でした。)

彼の事務所はとてもデザインされており、中に入ると何故か落ち着く不思議で心地良い空間です。
枯山水の移動式の庭がとても素晴らしく、夜に行くとライトアップされてとてもいい感じです。

※写真は立尾氏のブログより拝借しました。



(個人的にはトイレの内装がとても気に入ってます)

ともかくたまたま思いついた彼が冷泉荘に携わってたのもきっと何かの縁。
すぐにAIPカフェで尽力されてるフライト山本さんに紹介し、 今回のAIPカフェのデザインや見積をお願いする事になりました。

場所の視察も行い、現地でどうした方がいいかなどいろいろと相談中。
7月OPENに向けていろいろと動きそうです。

視察中のAIPカフェをちらっと公開。
AIPカフェ内装
AIPカフェ内装2

ビル自体は大名の上久醤油や一風堂本店?の近くです。
AIPカフェのビルの外観

確かに年代ものですが、これがどう変わるか、どうみんなで変えていく事になるのか楽しみです!

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Web制作の日々のブログです。
主に自分用のメモが大半。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • うれしい出会い…

    来月から着工し始める案件6物件の打ち合わせと図面書きに追われております。<br>そんな中先日、ほんの最近話しをいただいた物件で、「紺
    屋2023」とい (more…)

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