BaserCMSのキャッシュ機能をOFFにする方法

BaserCMSの特徴でもある強力なキャッシュ機能。
デフォルト では1ヶ月有効のようです。

ですが、これが裏目に出る時もあります。
ちょっとしたポータル で複数のサイトのRSSフィードを表示させたい場合とか、
修正した内容が即座にHOMEにも反映して欲しいって場合があります。

BaserCMSのユーザーコミュニティで教えてもらったのでメモ。

サイトのキャッシュ無効化の手順

  1. ファイル “/baser/config/baser.php” を “/app/config/”にコピー
  2. 1でコピーした”/app/config/baser.php”の29行目当たりを編集

baser.php”の29行目あたり
[php]
‘cachetime’ => ‘1 month’,

‘cachetime’ => ”,
[/php]
‘cachetime’ を空すれば全サイトのページでキャッシュが無効になりました。

もし外部・内部のフィードを読み込んで表示させている場合は
これだけでは不十分で、フィードの”キャッシュ時間”も設定する必要があります。

フィードのキャッシュ無効化

方法はカンタンです。
登録しているフィード情報編集の「オプション – キャッシュ時間」を”なし”に選択するだけです。
(個人的には1分ぐらいキャッシュさせてたほうがいいのかなーと・・・)

これで毎回アクセスする度にページが表示されることになります。

ただし、毎回ページが生成されることになるので、サーバー負荷は高まります。
サーバー環境によっては表示のレスポンスが遅くなる場合もありますので、
この辺は各自のご判断にお任せします(汗

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