今更だけどCSS Nite in Fukuoka Vol.2の感想

本当に今更なんですが、CSS Nite in Fukuoka Vol.2のレポートというか感想を。(うろ覚え)

その前に同日、アクロス福岡で行われたAdobe CS3のセミナーの感想も少し。

  • 弊社デザイナーと一緒に参加。デザイナーがCS3使うなら、コーダーも結局必要になる。
  • やっぱりCS3買わないといかんな。作業効率上がりそう。
  • Flash Liteのデバイス毎の動作確認環境がかなり魅力。
  • 鷹野さんのもっと辛口を聞きたかった(昼が甘口なだけでしたw)
  • アドビ特製手ぬぐいは意外にお気に入り

で、CSS Nite in Fukuokaの方を徒然に。

雑感

  • 懇親会の幹事を任されてたので、一応早めに会場入り。一眼カメラ持っていってたら何故かカメラマンに。
    (写真は[福岡で働くWebの人々: CSS Nite in FUKUOKA Vol. 2フォローアップ(1)フォトギャラリを公開します]で公開されてます)
  • CSS Nite in Fukuoka Vol.2 - 筆者と植木さんとの2ショット準備中に植木さんと写真撮らせてもらい感激。(ミーハーすぎ)
  • カメラマン、意外に楽しかった。前に出たり舞台裏回ったり会場うろうろしてました。邪魔ですいませんでした。
  • 腰痛持ちのPHP in Fukuoka松尾さんと一緒にカメラマンやった。お互い牽制しながらポジショニング。
  • PHP in Fukuokaのメンツも参加してる人が多かった。
  • CSS Nite in Fukuoka Vol.2 - EIZOブース協賛EIZOさんがブースを出していた。去年デザイナー用に買ったモデルの後継機が出ててちょっとショック。(でも満足してるからいいんです)
  • EIZOさんの担当さんが知ってる人(元生徒)だったのでいろいろ話聞けた。

植木さんのパネル

  • スライドが[福岡で働くWebの人々: CSS Nite in FUKUOKA Vol. 2フォローアップ(2) 植木さんのプレゼン資料を公開します]で公開されてます。
  • スライドの中で紹介されたサイト[みんなの公共サイト運用モデル 誰でも使える地方公共団体ホームページの実現に向けて]では障害者の方が実際にどうやってPCを操作しているのか、ブラウザを閲覧しているのかを動画で紹介してあります。
    Web制作に携わる人、特にマークアップする人には一度は見てほしい動画です。

    • 余談ですが、昔、目の前で視覚障害者の方がPCの音声読み上げ系のソフトのを使って情報入力や情報収集をしてるのを実際に目にする機会があり、読み上げ速度が早すぎて私には聞き取れず、ただ見入るのみで衝撃的でした。HTMLコーディングでアクセシビリティを考える時いつもその時の事を思い出します。
  • CSS Nite in Fukuoka Vol.2 - 会場様子マークアップについて4択で会場に回答を挙手してもらう問題が数問あって、参加型で良かった。
    • 特に印象深かった問いはスライドP74.「Q5.この代替テキスト、あなたならどうする?」(公開スライド参照)
    • 結論としては「画像と見出しテキストでリンクを張っている場合は、alt=””と空にする」だったが、かなり衝撃。
      確かに音声ブラウザが同じリンク名を二度読み上げてしまうのは聞きづらい。
  • マークアップは奥深いと改めて考え直された。
  • 前に体験版で入れた事もあるPC Talkerをアクセシビリティ検証のためにも購入を検討。Flashのアクセシビリティも考慮していきたいなー。
    • 懇親会の時に思い切って植木さんに音声ブラウザーのシェアについて聞いたけどあまり資料が無いらしい。
      音声ブラウザだとIBMホームページリーダー、PC操作全般だとPC Talkerが一番使われてるだろうとの見解でした。(私もそうだろうなと思います)
  • あいえうお作文を「え」で止めた司会のnishiaki氏は強者w

鷹野さんのパネル

  • CSS Nite in Fukuoka Vol.2 - 会場様子2Dreamweaver について、夜は辛口で素敵でしたw
  • Dreamweaverの不満点はどれもうなずけるものばかりで、ソフトはただ使うだけでなく、不満点もアウトプットしていくべきなんだなと考えるようになった。
  • 懇親会でも鷹野さんと少しお話ししたけども、Dreamweaver+Contributeの連携はもっと陽の目を浴びていいと思う。
    • 条件次第だけど、CMS組むより安上がりで編集自由度高いし、何よりデザイナー主体で管理が行えるのがメリットだと思う。
  • Dreamweaverでサイト管理やテンプレートを有効に使ってる人はCMSの構築にも携わりやすいはず。逆も然り。
  • Dreamweaverの略称は「ドリ」!
    福岡の一部の同業者では「ウィーバー」と呼んでいて、その人達から「ドリ」はおかしいと激しく指摘された事があるだが、今回で自分は間違ってなかったと安堵w この日一番嬉しかった事。(地域によって略称が違うのかな?)

懇親会について

  • 私が幹事をやらせてもらいました。
    • 当初30人と見込んでいたが、直前まで参加人数が把握できず最終的に39人に。
    • 前回のVol1から来てくださってた方々も。県外の人も多数参加していただきました。
    • 広い座敷でもすし詰め状態になり、皆さんに大変ご迷惑おかけしましたm(_ _)m
    • なんせ水曜日の21時半終わりのセミナーで次の日が仕事だろう懇親会にどれぐらい参加できるか全く読めませんでした。
    • でもおかげでかなり密にいろいろ話ができた点と、みなさんから意外に好評だったので一安心。
    • 次回はどこか貸し切る形で!プロジェクターがあるお店でビールプレゼンを!
  • 懇親会、カメラ撮る事をすっかり頭から消えてた。
  • Flash.jpの中の人の一人とお近づきに。ぜひ福岡でもFlash系のイベントを行ってほしい。
  • Contribute1から使ってる猛者がいたのも嬉しかった。
  • 女子率が高いセミナーを開こうと画策してる男子が若干名いたw
  • 私は決してムーディではない。

徒然、書きました。

最近、福岡のWebに関するコミュニティが少しづつ活発になってきてるのを感じます。
今後の展開も楽しみです。

FWW(福岡で働くWebの人々)でも今後いろいろと動いていくようなので、またお手伝いさせてもらえればと思います。

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