ショック、Versionsが有料化

VersionsMac のSubversionクライアントのVersions がいつの間にか有料化されてました。

起動すると下の画面が出て、全機能は使えない状態。

versionsの登録画面

素晴らしいフリーウェアと思ってただけに残念。
フリーでの代替手段としてはSCPluginかなー。
それか、nishiaki氏の「Mac用のSubversionクライアント『VERSIONS』と統合開発環境『NetBeans』のSubversionの個人的なメモ」であるようにNetbeansという手もあるね。

SCPlugin は前に使ってた事があるけど、Finderが激重になる瞬間があるのが嫌で止めた経験ある。
Netbeansでやってみようかな。
(なんとか起動回数増やして慣れなければ)
でもVersionsも捨てがたいのよね、デザインとか操作性とかとっても気に入ってたので。
$39だから約3,500円弱(為替1$=89.19円で) か〜
39ユーロで約4900円か。
円高だから買ってしまおうか、どうしようか。

最近、円高だからってソフトを買う事に抵抗が薄くて怖い。

そう言えば前のエントリでMacUodate の事を書いてくせに買いそびれました。
締め切り2時間ぐらい前に気づいて慌てて買おうとしたのですが、
購入前の会員登録の確認メールが届かなくてあたふたしてると
サーバーが激重になり、それでもアクセスしてるとディレクトリが丸見え(indexが作られた状態)になったりして、
あー世界中から駆け込み購入者がいるんだろうなーと思ってあきらめました。

追記)
Netbeans、Subversionのクライアントとして全然使えますね。
すぐ導入できました。
SCPlugin のFinderが重くなるのが嫌な人にはオススメです。

SCPluginももちろんいいですよ。
デザイナーさんにも使わせたいとお悩みのシステムの方々には一度試してもらう価値があると思います。

追記2)
39ドルと39ユーロを間違ってました。
nishiaki殿、指摘ありがとうございます。

ショック、Versionsが有料化” への6件のフィードバック

  1. SCPluginは、以前(10.3とか10.4の頃)Finderごと落ちまくってた記憶があって、あまり好印象ではないんですが、
    今はどうなんやろ?

    あ、Versionsね、39ドルではなくて、39ユーロだね。
    またナスが・・・

  2. 本当だ!!
    今、起動させてたら、動いてくれなかった。。。

    DWCS4に期待するっていう作戦もありますよ。

  3. 自分もVersions使ってたんですが,起動するたびに残期間が表示されてたので,あー使えなくなるなーと思ってて,買うかどうするかはいまだ迷ってますw
    使い易かったんですけどねぇ.
    んで最近はsvnXってのをメインで使ってますね.どうもNetBeansは合わなかったです.

  4. >やいぶ殿
    DW CS4っすか〜
    まだ簡単な作業しかできなそうなので、どうなのかなーとちょっと慎重になってます。
    でも期待してしまいますね。

    >updoor殿
    svnXって手もありましたね。
    昔使っててあまり合わなかったんですが、これも今度使ってみます。
    http://www.rk-k.com/manual/index.php?svnX%20%A5%EA%A5%DD%A5%B8%A5%C8%A5%EA%A5%A6%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%A6%A4%CE%BB%C8%A4%A4%CA%FD

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