2007/3/25 日曜日 – 10:35:01

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BIR-もうひとつの画像置換-とあるWEBクリエイターのblog
参考サイトを見てから、text-indent:-9999pxや、display:noneに頼らない画像置換を試したメモ。
今度まとめてみます。
試したHTMLはこんな感じ。
(IDめんどうだったのでHTMLセレクタのみで)
<div><h1><a xhref="#">あああ</a></h1></div>
<h2><a xhref="#"><span>いいい</span></a></h2>
どうしても三段構成なりそう。
CSSはこんな感じで。
div{
position:relative;
z-index:1;
}
h1 {
width:200px;
height:50px;
background:#f00;
}
h1 a{
display: block;
position:relative;
z-index: -1;
width:200px;
height:50px;
overflow: hidden;
background:#0f0;
}
h1 a:hover{
background:#ff0;
}
h2{
position:relative;
z-index:1;
}
h2 a {
display: block;
width:200px;
height:50px;
background:#00f;
}
h2 a span{
display: block;
position:relative;
z-index: -1;
width:200px;
height:50px;
overflow: hidden;
background:#f0f;
}
h2 a:hover{
background:#ff0;
}
二つともこれでテキストは隠れて背景色で表示できてる。
でもFirefox2.0以外は、上のアンカーに反応しなくなる。
テキストを背景画像(背景色)を被せて隠しつつ、アンカーを残すためにはどうしてもアンカー内に何か一つの要素が必要になる。
その要素のz-indexをいじるしかない。
空のspanタグが入らないだけまだマシか。
今回、背景色だが背景画像の場合でも全く同じで、いろんなところで論議されてる
「CSSが有効で画像表示を無効にしてるユーザー」に対してもテキストを表示させる事ができる。
Windows / IE,Firefox,
MAC / Safari,Opera,Firefox で確認。
まだまだ改良が必要。
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2007/3/20 火曜日 – 5:43:11

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ふと気になったので調べてみました。
結論から言うと、
『Google Maps APIはユーザーに課金される有料会員サイトなどでは使えないけど、広告収入や売上がある商用サイトでもユーザーが自由に閲覧できるサイトであれば利用可能。』
って事らしい(今更かよ)。
調べてて困惑したのが、日本語と英語の利用規約で書いてる事が違ってると勘違いした点。
それはどうも、[Google Maps]と[Google Maps API]の違いだったらしい。
[Google Maps]:商業目的の利用は禁止
[Google Maps API]:商業サイト内での利用可能
以下、調べたサイトメモ。
■正式な利用規約等
『Google マップの利用規約』
http://www.google.co.jp/intl/ja_jp/help/terms_maps.html
『Google Maps API Terms of Use』(英語)
http://www.google.com/apis/maps/terms.html
『Google Enterprise Solutions : Google Search Appliance』(英語)
http://www.google.com/enterprise/maps/faq.html
有料版であるGoogle Maps for Enterprise の利用規約。
利用料金は年間$10,000(約120万円)。
■Google Maps APIのライセンスについて協議されてたBlog
「■GoogleMapは商用利用できるのか?(私の見解はできる) | What is your value?」
http://d.hatena.ne.jp/nHand/20070120#c
Google Maps API のFAQの翻訳を掲載されているので、非常に助かりました。
補足:概要を再度おさらい
1商用利用可能か? Yes
2何を使っている? JavaScript(AJAX )を使用
3操作性は? マウスでズームイン・アウト、移動
4注意点は? 商用で利用できるが、エンドユーザからは無料でアクセスできなければならない
5マークとかつけれる? テキストやHTML、XSL定義されたXML、拡大地図をPlacemarkの吹き出し内に表示できる
6アクセス量による利用制限は? 一日5万ヒットまでは利用制限なし
7現在のリリース状況は? 現在ベータ版 Version2
1,4から無料なサービスであれば、利用可能と判断して良さそうです。
『Googleのローカルサーチ戦略が回転し始めた | 近江商人JINBLOG』
http://ceonews.jp/archives/2005/08/google_1.html
『earthhopper: Google Maps API と Google AdSense を同時に使うと・・・』
http://earthhopper.seesaa.net/article/5678043.html
ここでGoogleの内部でも力関係がいろいろあって、問題が起きてた事がわかりました。
(現在、解決しているのかどうか不明)
『earthhopper: Google Maps でホテル探し』
http://earthhopper.seesaa.net/article/5444073.html
こちらでもAPIのFAQを解説してくれていました。
■Google Maps APIを利用してのサービス提供方法
『GoogleはiFrameにペナルティを与えない』:GoogleGuy :: SEM R
http://www.sem-r.com/19/20050609150510.html
大半のサービスは、iframeで提供していますもんね。今更だけど納得。
『KsGMap』
http://www.ksgmap.jp/document/index.html
ここではAPIキー取得を促しています。
(サービスではなく、利用を簡単にするツールなので当然か。)
■地図サービスで気になったサイト
『ウェブリラボ (labo) : ウェブリブログ』
http://webryblog.biglobe.ne.jp/labo/pages/imagemap/
このサービスの利用規約で、ちょっと気になった一文。
『地図貼付機能およびウェブリマップご利用上の注意/ウェブリブログ』
http://webryblog.biglobe.ne.jp/guide/map_notice.html
当社とGoogleとの契約が終了した場合、当社は、本サービスの提供を終了します。
これはGoogleと正式に契約してサービスを展開しています、ってことかな?
それとも単にAPIキー取得時に利用規約に承諾しただけなのか?
(たぶん後者なんでしょうね)
『ALPSLAB route』
http://route.alpslab.jp/
Flashでルート再生できるのがおもしろい。
GPSデータからの取り込みも可能。
傾斜情報ってあるけど、これは高さも計測できるGPSを利用者は使ってる、ってことですよね?
(携帯のAUで昔の機種では高さ取得できてたけど、今の機種では取れなかったので、何か仕様が変わったのかと調べたけど何もでなかった。)
Flickr対応とあるけど、FlickrのAPI使ってるとかでなくて、単に画像URLを直接埋め込む形。
地図上のポイントに写真乗せるのも、ポイント毎に写真を手動で登録しないといけない。
『「ここらで」β』(ケータイグーグルマップ)
http://saya.s145.xrea.com/archives/2007/03/post_209.html
これはかなり良いですね。
私の携帯(AU:PENCK)で確認しましたが、位置測定も問題無く行えました。
使い勝手も非常に良かったです。
試したのが夜中だったためなのか、レスポンスも非常に良かった。
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2007/3/18 日曜日 – 6:03:21

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[カラクリエイト:見学に来た学生の方]さんの記事で発見。
Yahoo!のテーブルレイアウトをCSSで組んでみる
http://seirei.ath.cx/ray/portforio/web/yahoo/index.html
やる気のある学生は違いますね。誰からも何も言われず、独学でここまでやっちゃう姿勢は素直に評価できます。
私は制作の傍らで某スクールで講師もやらせてもらってます。「問題解決方法を自分で考える思考」「自分を向上させるために次は何をすべきか考え実行する力」などクリエーターとして必要である資質を、スクールを通じて生徒達に少しでも伝えていくことが、私の講師としての目標の一つです。
(これはこれで中々難しい事です。。。)
今回のこの学生さんはクリエーターとして必要な「資質」のいくつかを既に持ってるんでしょうね、しかも天然で。
こんな熱意あるが次の世代のWeb制作業界を盛り上げてくれるんだろうな。
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2007/3/10 土曜日 – 3:25:19

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ブログのネタにしようと思った事を書き留めておくメモ。
- HTMLコーダーから見たSymfonyのViewの書き方
- TracをJavascritptのDOMだけで日本語化とデザインカスタマイズ
- よくある「文字を大きく(小さく)する」をJavascriptだけで強引に実装してみる
とりあえずはこの三つで。
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2007/3/1 木曜日 – 1:14:11

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今日ちょっと税務署と電話でやり合った内容をメモ。今度ちゃんと整理します。
Q(我流)「合同会社の場合、事前確定届出給与の届出をいつまでに出せばいいのか?
事業年度開始前でいいのか?」
A(税務署)「持分会社にあたる合同会社では事前確定届出給与は、定款に業務執行社員の任期の明記が無いと利用できない。」
という事になりました。
これは税務署の窓口で質問し、1週間以上待たされた上での回答だったので、よっぽど方々に協議されて税法に照らし合わせて出て来たのだから間違いは無いことでしょう。
その前に私たちの合同会社の状況を。
・業務執行社員は4人、出資金は均等で、夫婦2組の4人
・同族会社であり、持分会社にあたる
・定款上に「任期」の明記をしていない
税務署さんの回答を箇条書きに。
・事前確定届出給与の届け出に関して、「職務執行開始日と会計期間3月経過日とのいずれか早い日」とある。
参考サイト)http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/5104.htm
・事前確定届出給与は税法的な決算年度の事前に提出する。
これらから「決算年度毎に職務執行開始日」が無いとおかしい、と判断された。
・職務執行開始と終了日を定款に書く事、そしてその期間の任命に対して株式会社にあたる「株主総会」のようなものを毎年行う事。
結論として
「合同会社で事前確定届出給与社員の職務執行期間を定め、毎年その任期での業務執行社員の選抜/認定を出資社員全員で行う必要がある。」
という事になる。
これでは合同会社のメリットだった小回りさが全く無意味になる。
使えなくはないのだけど、無理して利用するものじゃないですね、事前確定届出給与。
元々、予想して賞与的に支払うのであれば、その分を月額の給与に分配して払った方がよっぽど合理的。
日本での合同会社の道のりはまだまだこれからのようです。
こんな感じで、事例が全く無いまま起業した合同会社(LLC)の運営上のノウハウや矛盾点、事例が無い中のお役所の対応などをこれからもたまに書いて行く予定。
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