[レポート]UX Fukuoka vol.20 ユーザビリティ評価(NE比)

11月29日(土)今泉のクリエイティブセンター福岡にて
UX Fukuoka vol.20 ユーザビリティ評価(NE比)
ワークショップ を開催しました。

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ユーザビリティ評価(NE比)では
実際に操作にかかった時間を測りグラフ化し
ユーザビリティを感覚ではなく客観的に数値化していきます。

NE比では、
サイトを初めて見る初心者=ノービス(Novice)
サイトの操作に慣れた熟練者=エキスバート(Expert)
それぞれに同じサイト、同じ操作タスクを渡して
実際にかかった時間を計測し
初心者と熟練者の時間の開きを比率で表します。

比率が3倍程度ならサイトの操作性については問題なく、
5倍あると問題があり改善の余地があることがわかります。
10倍以上ある場合は、そもそもの構造面で問題があると考えられます。
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徒然

ワークショップに参加したり運営したりする理由として
良いサービスが世に出る手助けしたいってのはもちろんあるけど
サービスづくりに携わるあらゆる関係者の
労力やコストを無駄にしたくないって想いが自分にとっては大きい気がする。

もしかして、その一生懸命取り組んでるものは無駄かもしれない?
に早く気づいて止めたり大きく舵を切るのも大事で
その判断を早めにできるなら泣きを見る人が減る。

しかしながら
そこに突っ込んでいくには、まだまだ修行が足りないなと感じるところ。

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[読書メモ]いちばんやさしい教える技術

最近読んだ
「いちばんやさしい教える技術」と
昨年読んだ
「ミーティング・ファシリテーション入門」

共通してると思ったのは
『相手が考えようとしているのを支える』
『人の意欲・好奇心を削がない』
『相手が自発的に行動したり考えるのを待つ』
『自分の意見を押し付けない』

自分が正しいと思って押し付けたり
成果を急ごうとすると人は反発しますね。
行動は従っていても心はそうでなかったり。

時間をかけて相手の様子を見て
相手にあわせて引き出しから出せるようになりたいものです。
(ってことは引き出しのストックも溜めていかないと)

「いちばんやさしい教える技術」は
読みやすくて要点もまとめられてて分かりやすかったです。
あと、日常で「教える」と意識してないけど教える行為に関して書かれていて
自分のやり方がまずくなかったか、振り返るのにも良いです。

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[レポート]SCC 09 クリエイティブを全力で応援する自由なお祭り

佐賀城本丸歴史館
8月9日に佐賀城本丸歴史館で開催された
SCC09 クリエイティブを全力で応援する自由なお祭り
に参加&登壇しました。

ちょこっとだけ登壇するのもあって早めに会場入り。
天気予報では台風直撃しそうだったのに、強風くらいで済んで良かったです。

会場入口はこんな感じ。

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