【ナストマくんショートストーリー】ある寒き日の猫


ちょうど去年の今頃のお話。
寒くなってきたので思い出した。

帰る家があるだけでも幸せなことだと思うが
自分を暖めるだけの毛があること
命を維持できるだけの体力があることですら幸せなのかもしれない。


「【ナストマくんショートストーリー】ある寒き日の猫」への6件のフィードバック

  1. そうでしたね。
    もう一年たったんですね・・・。
    うちもこないだの子猫、一匹は天に召されてしまいましたし(´・ω・`)
    旦那がお墓をつくってあげてる間、私はうちでこっそり泣きました。
    この話をきいたとき、私は我流さん、ムツキさんすごいなと考えさせられました。

  2. 自分たちができることにも限界がありますもんね…

    当時の状況の補足ですが
    我流さんが散歩してたら目の前にヒョコっと現れたそうです。

    ネコやイヌって、野生に近いほど人目を遠ざけて亡くなったりしますよね。
    それなのに、もう助からないくらい酷い状態になって人前に現れたのは
    何か理由があったのかな?と思ってしまいます。

    感染性の皮膚病だったので、
    恐らくネコ達からも近寄られず孤独だったのではないか、
    昔人に可愛がられた記憶があったので人肌が恋しくなったのではないか
    なんて想像してしまいます。

  3. ナストマくん、久々にみたらこんなショートストーリーが。

    ナスくんの行動・・・変わりませんな。

    でも、泣いちゃいました。

    誰かに看取られたかったのかも、という点にはその通りなのかと。
    薬は痛かったかもしれないけど、人間の優しさに触れることができたのはよかったのでは・・・と考えるのは人間のエゴなんですかねぇ。

  4. コメントありがとうございます〜

    ナスくんは昔から優しかったんですね。

    人間のエゴかもしれないけれど
    何かしてあげれなかった後悔をするよりは良かったんじゃないかな?
    なんて考えてしまいますね。

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