オープンソースカンファレンス2008行って来たよ

めったに利用しない地下鉄七隈線で会場の福岡大学へ。

福岡大学キャンパスの広さ、設備の充実さは半端無いですね。
ここなら迷子になれる自信がある、と思いました。

展示コーナーで

吉川さんが制作したAIPの説明パネルを見つけました。

その隣の「もじら組」でアンケートに答えて
フォクすけグッズをもらったりしてました。

事前にセミナー申し込みをしていなかったのですが
私でも理解できそうなセミナーを選んで教室へ飛び込みました。

最初に入ったのはRBCの「イケテルビジネス勉強会」

1時間程度の短い時間の中で
「チーム内での課題の解釈と対策」
 ↓
「立場の異なる相手チームとの交渉」
 ↓
「チーム内での結論を用紙にまとめる」
 ↓
「各チーム発表」
をこなすのは、結論も出せないチームも出てくるほど大変でした。
それでも、うまいことまとめるチームの結論には感心させられました。
(迷った時は「原点回帰」ですね。)

2コマ目も同じくビジネス勉強会で
食べログの中の人である宮島さんをゲストにお迎えして
「口コミサイトを運営しているのは何故か、よかったこと、課題」など
実際に利用者数の多い口コミサイトを
運営されている方ならではのお話が聞けました。

終了後、キャンパス内の食堂へ。
通った大学ではないけれど
それでも久々の学食は懐かしい思いがしました。

次に聴きに行ったのは
「仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介」。

事例として、千葉県の大学生6名が中心となって
街の情報を地道に収集してSNSに蓄積して行く活動を通して
今時疎遠になりがちな人のつながりを結びつけ
そのことが新聞でも評価されたことを紹介していました。

OpenPNEユーザー会の荒木さんは
「SNSという箱があるだけではコミュニティは上手くいかない。
成功の鍵はコミュニティ運営者の熱意。」
のような話をされていましたが、私も同感です。

(だからと言って、FWDはどうなん?と聞かれると耳が痛いのですが)

で、いよいよ「勉強会勉強会」。

まず、吉岡さんより「勉強会大集合」の紹介。

そして、13もの福岡のコミュニティの自己紹介プレゼン。

1人4分(時間切れは強制的に終了)という縛りの中
私は数分で話し終えることができ、解放されてホッとしました。

(詳しい流れはmochikoさんの記事で)

勉強会、コミュニティを主催されてる方にとっても
コミュニティ活動は苦しいことよりも
「やって良かった、プラスになっている」と
感じてる方が多いように思いました。

私も、コミュニティに参加する前と後とでは
やっぱり後の方が楽しみが増えたように思います。

司会の橋本さんが、事前に大筋の流れを考えて進行されたので
あまり脱線すること無く、いい感じにまとまりました。

「勉強会勉強会」のために(?!)東京からわざわざ参加された
吉岡さんmochikoさんlindさん
ありがとうございました。
何もおもてなしできずスミマセン。

FWDとして来年は何かしたいね〜(と、誰かに問いかけてみる)


「オープンソースカンファレンス2008行って来たよ」への2件のフィードバック

  1. ですねー今年はぜんぜんでしたもんね。
    何かしようとすると、セミナー的になってしまうのをなんとかしたいですね。

  2. nobyさん

    そうなんですよ。

    で、
    ABCのように、ワークショップ形式にしてみんなで手を動かすスタイルか
    サト研のように、みんなで議題を持ち寄ってディスカッションしていくスタイルとか
    いいなー、って思ってます。

    あと、こんなのとか。
    ・みんなでPC持ち寄って実績紹介し合う
    ・それぞれが思う「カッコイイサイト」を挙げて、その理由を説明
    ・デザイン関連書籍を用いた読書会

    来年はもう少しFWD活動を充実させたいですね。

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