オンラインで共有できるワイヤーフレーム作成ソフト


Online Diagram Software – Gliffy

Webデザインのお仕事をいただいた時は
いきなりPhotoshopやFireworksで画面デザインを起こさず
ワイヤーフレームを作成し、Webサイトの構成や内容をまとめて
情報整理してからデザイン案を起こしている。

通常は、Illustratorでワイヤーフレームを作成しPDF化してから
クライアントに確認していただいている。

クライアント側から
ワイヤーフレームの内容について修正指示が入る場合は
メール、もしくはPDFの注釈機能に書き込んでいただいている。

その修正指示を見ながら、Illustratorデータに修正を加えて
再度クライアントに提出する、この繰り返しである。

そのやり取りの中で
修正指示をうっかり見落としたり
クライアントの意図を誤解して、意図に反する修正を行ったり…
というミスも出てくる。

もしも、制作会社が作成したワイヤーフレームを
クライアント側でも編集できれば
こういった問題は軽減されるだろう…と思い
オンラインで共有できるワイヤーフレーム作成ソフトを探していた。

まずはGliffyから紹介。30日間無料体験できる。

メンバー登録してログインすると、こんな画面が出る。

「new document」で新規ページを作成すると
編集画面が表示される。

ツールパレットも充実してる。

一般的なWebサイトだけでなく
ブラウザを使った業務用ソフトの設計にも使えそう。

編集中のテキスト部分を選択すると
文字サイズ、文字揃えなどは変更できる。
(行間調整など、細かいことはできない)

次はHotGlooを紹介。


••• hello | HotGloo •••

こちらはβ版を無償で利用できる。

「Create New Project」でプロジェクト(サイト名など)を作成。

編集画面のインターフェイスがシンプルで分かりやすい。

Gliffyは、ファイルを共有するユーザーに対し
「プロジェクト」ではなく「ファイル」毎に1つ1つ指定する必要があり
色々と面倒だったりする。(無償版だからかな?)

でも、HotGlooは「プロジェクト」毎に指定できるから便利だ。

GliffyよりHotGlooの方がいいやん!って思ったけど
1つ難点があったので私のリアルなお仕事には向かない。

入力する時は、日本語が表示できていたのに
一旦画面を閉じて、再度ログインして開いたとき文字化けするのだ…

そういう意味ではGliffyがいいけど
そろそろ体験期間が切れるので、どうしようかな…

Axureも良さげだけどMacにWindows入れてないので…

Axure – Wireframes, Prototypes, Specifications


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