八耐に初参加しました

八耐の様子

3月18日(日)は福工大で開催された
第五回 八耐:八時間耐久作品制作会(仮)に参加しました。


CGグラフィック

ゲームのプログラミングや、3Dモデリング、CGイラストレーション制作をされる方々もいる中
ひと際目立ってたのが、コマ撮りアニメ制作チーム。

コマ撮りの様子

手に触れられるものの強みを感じました。

私は、テーマを3つほど考えてきてました。実は。
◎ある書籍を参考にして、それを私なりに解釈して4コママンガに落とし込む。
◎持参した粘土で何かキャラクターを作れるだけ作る。
◎社会貢献をテーマにしたインフォグラフィック。

で、会場の雰囲気を見て
他の人がやって無さそうなことに手を出そうと思いました。

制作タイム終了後、制作発表。

八耐の発表タイム

私も拙いながらも発表させてもらいました。
その作品がこれ。

個人と社会の理想的関係

前日に北九州ソーシャルビジネスメッセに参加したこともあって
”「社会貢献」を敢えて言わなくていい社会”
ってどんな形なんだろう?
そしてそれを上手く人に伝えるにはどんな図が必要だろう?
ってなことを悶々としながらラフスケッチを描いてました。

ラフスケッチ

個人の上に企業だったり組織がある訳ではなく
あくまで主体は個人で、その個人が社会に図のようなチカラを提供することそのものが
社会のセーフティネットになって
人を助けてるつもりが、自分を助ける仕組みを回している
という概念を視覚化(ビジュアライゼーション)したものです。

内容にちょっとでも共感していただける方なら
勝手にでも使って欲しいな〜と思ってslideshareで公開してます。

Cacooでも公開してます。
「ここ、こうした方が意味が伝わるかもよ」
というアドバイスありましたら聞かせてください(^^)


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