世界のCMフェスティバル2012 in FUKUOKA に参加


博多駅にあるJR九州ホールで開催された
世界のCMフェスティバル2012 in FUKUOKA に行ってきました。

デイバージョン(昼の部)と
オールナイト(夜の部)があったのですが
無論、オールナイトを選択。

自由席は布団が敷いてあって、まったり感満載でした。
布団の方がくつろげそうですが
長時間座ってるとお尻が痛くなるのを
過去参加したCMフェスで経験していたので
座席のある指定席を選びました。

世界中のCMを通じて伝わってくる
国や地域、時代背景による多様性、思想の違い。

どこの国の考え方が正しいとか間違ってるとか
そういう線引きをするのはナンセンスで
ありのままに多様性を受け入れる懐の深さを
上映プログラムの構成からも感じました。

日本人が登場して野菜・果物楽器で演奏するというCMが
途中途中で何度も上映されるので気になっていたんですが

その方がゲストとして登場されたので、思わず会場が沸きました。

野菜の奏者、小山淳志さんの本職は小学校の先生なのですが
独自にやっていた野菜楽器の演奏をYouTubeに上げたのがきっかけで
世界中の人の目に留まり、フィンランドのお菓子メーカーから依頼が来たそうです。

後の休憩時間で淳志さんとの撮影タイムが設けられましたが
人気過ぎて、撮影どころか演奏を近くで見ることも叶わない。。

3時までは大丈夫だったんですが
4時過ぎごろに眠気のピークがきました。
がんばったんですが、途中3つくらいCM見落としてるかも。。

そんなこんなでエンディング。
最後に流れたのはJR九州の九州新幹線全線開業のCM。

CMを見に来た大勢の人と観たので
よりいっそう一体感を感じました。

最後も演奏でお見送り。外が明るい(笑)

このイベントは、長く続けていることも凄いんですが
飽きさせない工夫、一体感を感じさせる工夫が散りばめられていて
毎回、参加して良かったなぁ&来年も見に行きたいなぁ、と思います。


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