台北旅行記 3日目(2014年1月19日)


昨晩の疲れもあって昼近くにホテルを出て台北散策へ。

お昼のピーク時には行列ができると言われる
烏龍茶小籠包で人気な京鼎樓へ。
台北一有名な鼎泰豊でも働いていた方が開いた店だそうです。


観光客にも分かりやすい食品サンプル展示。

メニューは日本語表記が先にきて、その後に英語表記。

店内も清潔感があって(弱冠消毒液の臭いも感じるくらい)
清潔好きな日本人好みな店だろうなと思いました。

この店名物の烏龍茶小籠包

蝦餃子

酸辣湯

(料理名忘れた)

味はクセがなく、独特な香辛料の臭いもなかったです。

昨晩の明星和楽で小池さんに教えてもらった雲彩軒へ。
台湾の若手作家さんが手がける雑貨を取り扱ってます。
私は、皮に刺繍があしらわれた名刺入れを購入しました。

台湾の地下鉄MRTで中山から東門へ。

青いコインがチケット代わり。

台湾の地下鉄は、飲食不可(ガムも対象)だけど携帯電話で話すのはいいのです。

MRTの月台(プラットフォーム)を観察してると
点字ブロックが他のタイルと同じ色だったり
駅によっては、点字ブロックですら無く違う質感のタイルで代替してたり
ユニバーサルデザインにも工夫がありました。

東門駅を降りて、雑貨屋が固まってるエリア 永康街を散策。
小さな公園がパフォーマーを見る観客や家族連れで賑わってました。

公園の向かいにある飲料店でトマトジュースを購入。

甘くて果肉(?)も多くて美味しかったです。

永康街の道一本隣にある麗水街の成家家居へ。
先に訪れていた雲彩軒と品揃えが近い感じでした。

成家家居から割と直ぐ近くに圓融坊を発見。
ここは、数年前に友人たちと台北旅行した時にも訪れた店で
私好みの商品が多く、再び、実用使いではないものを買いました。

台北は日本の庭みたいなスペースがなく、地面が見えるのは公園ぐらい。
その割に緑が多くて植物が生き生きしてます。

たくさんの鉢植えが至る所に。

歩き疲れたのでFOCUS KITCHENというカフェで休憩。
パンケーキ(出てくるのはワッフル)セットを頼むと
結構なボリュームで出てきてお得感がありました。
私はアップルパイを注文。

道中、何度も我流さんがよろめいたので
回復させるために足天地というマッサージ店へ。

30分マッサージしてもらって復活したので
もう1カ所巡ろうと忠孝敦化へ移動。

この辺は屋台も見かけず、すれ違う人の衣装や化粧からも
都会エリアなんだなと思いました。

行列ができてたので、つい、蜂蜜のソフトクリームを購入。

お土産を探すためPEKOEというお店を探しに向かいました。


木が成長し放題。

PEKOEに到着。洒落てます。

新年を祝う銀行のディスプレイ。

夕食は宿泊先ホテルの向かいにある青葉へ。
台北ナビで調べてお薦めの店を探したら、
まさか一番近くにある店にあたるとは。

日本人好みの味付けで、程よい味付けで
ついつい注文し過ぎました。
t3032

角煮、野菜炒め、切り干し大根入り卵焼き
台湾風春巻き(甘いカレー味)
ぜんざいのようなスープ

t3033_dinner

牡蠣のお好み焼き(実際はチヂミ風)
t3034oister

せっかくの台北なので、ダイエットは後回しにしました。
いよいよ明日、帰国です。

(4日目へ続く)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA