第3回天草えび収穫祭

8月1、2日は天草へ旅行しました。

朝、博多駅近くで合流し2台の車で広川SAへ移動。
行きがけの面子とアニメ談義で盛り上がる。

広川SAで佐賀から参戦の とべっち と合流、、、するつもりが広川をスキップされたので北熊本SAで合流。

昼ごはんを軽めに済まして出発。
松橋ICで降りて「藍のあまくさ村」でフラッペやかき氷でクールダウン。
「藍のあまくさ村」のワニとくまモンのところでの写真撮影は恒例行事に。

藍のあまくさ村

「天草とれたて市場」でBBQ用の野菜を調達。

有限会社岡崎のえび養殖場に到着。
岡崎さんと、既に養殖場スタッフの装いなアルマさんがお出迎え。

有限会社岡崎へ到着

踊るエビに興奮する人々。

天草の車海老

天草の車海老
※特別に許可を得て撮影しています

エビの養殖池も見学。

アルマさん

エビの養殖池を見学

養殖池の向かいは海。

養殖池向かいの天草の海

藍の岬キャンプ村へ。

キャンプ場へ到着
宿泊部屋に荷物を置くなりすぐに夕日撮影のため妙見浦へ移動。

天草の夕日
麦わらのアルマさんが絵になる。

アルマさんを撮影

藍の岬キャンプ村に戻ってBBQの準備。

BBQ準備できて乾杯

BBQ

それにつけてもエビ〆ガールの手際の良さよ。

エビ〆ガール

私も5、6匹ぐらい〆ていただく。
旨い、旨すぎる。

片付け後、花火をするため海辺に移動。
他の宿泊客や民家の迷惑にならないよう、音が鳴らない花火を選別。

暗かったので撮影していないけど
童心にかえったような振る舞いが所々噴出する、そんな花火だった。

暑かったせいか頭痛がしてきたので早めに就寝。
おかげで早起きできて静かな海を眺めることができた。
遠くで貝拾いする とべっちの姿を見た。

天草の朝

藍の岬キャンプ村を出て「五足のくつ」という温泉地へ。

下田温泉

五足の湯
3台の車に分かれて移動するも、途中ではぐれて別の「五足のくつ」へたどり着く。
どうやら「五足のくつ」は1箇所ではないと知り
麦わらのアルマさんをランドマークに、みんなのいる場所へ向かう。

みんなの目線の先に何が…

下田温泉にて

麦わらのアルマさん。
地元の子と仲良くなってる。

アルマさん

内田皿山焼で陶芸体験。

内田皿山焼の窯元

陶芸体験教室に入る
板状に伸ばした粘土を使って、皿かカップか茶碗を形成していく。
朝食を食べていなくて若干お腹空いてたせいか、みんな集中していた。

余った粘土で小さなカップを作るとべっち

できた作品を持って撮影会

この後の乾燥・色塗り・焼成をしてもらったものを1ヶ月後に届けてもらえる。
果たしてどんな仕上がりになるのか。

空腹になってきたところで ちゃんぽんが美味しいという噂の名月へ。
行列ができていて、しかも売り切れる場合があると聞いたので、食べるのを諦める。
ここで岡崎さんとアルマさんとお別れ。

アルマさん

昼食とるためリップルランドへ。

リップルランド

15分そこらの休憩時間で、どうしても海水浴したかった
とべっちと我流氏は海へ直行。
10分ほど海水浴できたらしい。

最後の目的地、不動の滝へ向かう。

不動の滝近く

近くの駐車場に到着して地元の人に場所を確認すると
駐車場からかなり距離があり、山歩きの装備でないと厳しいと聞いて諦める。

来た道を戻る途中、不思議な案内板に足を止める。

ドルメンの看板に見入る人たち

「ドルメン…?」

どうやらシュメール文明と関わりのあるものらしいそれが200メートル先にあるらしいが

ドルメンへの入り口
帰る方を選択。

広川SAで合流して旅の清算をして、各々帰路へ。

広川SAで解散

夏休みにしたいことがギュッと詰まった2日間でした。

KPT

  • 妙見浦を下ると絶景が見れると思いきや、ちょうど島が遮って夕日が見れないので上で見るのが吉。
  • エビ主役なので肉は控えめに買う。その場で食べ尽くす勢いで。
  • 車海老は生が美味しいと思ってたけど焼くと尚おいしい。
  • 意外とキャベツは余る。
  • お菓子少なめに買ったので余らずに済んだ。みんな胃が小さくなってる。
  • 音の鳴らない花火の選別は事前にしっかりと。
  • 花火の先っぽをロウソクの芯に近づけ過ぎない。
  • 打ち上げ花火の周りで輪になる場合は人数が必要。4人ぐらいだと絆崩壊。
  • ジャンプ直後のケガ注意。
  • ドルメンの謎。

協力

有限会社岡崎

※特別に許可を得て撮影しております。
※一般の方の見学はできません。