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AIPカフェ誕生!

AIPカフェオープニングイベント

Web制作者に関わらず、何かを創りだそうとする人は
一度は欲しいと思ったのではないだろうか?

トキワ荘やルイーダの酒場のように

時には議論を交し合う場でもあり
組みたい才能と出逢う場でもあり
人と人との化学反応が起こるような

そんな溜まり場。

福岡のNPOであるAIP(高度IT人材アカデミー)
多くの期待に応えて「AIPカフェ」を作ったのだ。

打ち合わせや、気分転換で仕事する場所にしたり
勉強会を開いたりするには持ってこいの空間だ。

ここは、何が生まれ、何かが変わっていく場所になる、と思うと
ワクワクするわぁ~

私も、ここで作業ができるように
MacBookが欲しいざんす~。

利用条件は、まだ細かい内容は確定してないらしいけど

  • AIPのメンバーになって(無料/AIPのサイトから入会)
  • 年会費を支払う(個人は年間1万円だったかな?詳しくはAIPに聞こう)
  • 自分が飲食する分は持参し、後片付けもきちんとする

ということなので簡単に利用できる。
是非とも活用したい。

☆AIPカフェ所在地
福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル302
(ジョーキュウ醤油の向かいのローソン付近の「紺屋2023」の看板が目印)

【イラストのお仕事】シーサーくん

seasar conference 2008 T-shirt
Seasar Conference 2008 Spring Tシャツの図案

近頃、Webデザイン以外に、イラストの仕事が増えてきました。
本当にありがたいことです。
(かしこみ、かしこみ…)

一番最近のイラストのお仕事は
はしもとさんからお声掛けいただいた
Seasar Conference 2008 SpringのTシャツのデザインです。

イベントそのものは、5/24に無事終了したようです。

▼イベントとTシャツのことが載ってるページ

(↑あっ、ねこび~んTシャツになってる)

実のところ私も欲しいのですが、何せ非売品なので
またの機会におねだりしてみます。

で、イベントが終わったら
通常そのデザインもお役目を終える訳なのですが…

右下の隅っこに控えめにしている、悪そうな面したシーサーが
意外に好評(?!)だったので
「シーサーくん」としてキャラクターが動き出しそうです。

シーサーくん
こんな顔してますが、多分心根はいいやつです。

シーサーくんの今後の動きに、乞うご期待!!

【サイト紹介】面白いプロジェクト

singles project
SINGLES PROJECT

SINGLES PROJECTとは

常にその時代の新しい文化発信のかたちを考えてきた
扇町ミュージアムスクエア(OMS)が
18年間をかけて続けてきた『文化複合の実験』の精神を継承していくプロジェクトです。

面白いプロジェクトが色々あるのだが

  • Talkin’ About(参加者交流型のトークサロン企画)
  • Petit Trade(個人が「バイヤー」として活動するための企画)
  • Common Bar(40人のマスターが日替わりでお店を回していく)
  • Common Cafe(日替わり店主により表現空間としてのカフェを共同運営する企画)
  • common style(外国の人たちが関心を持っていることについて日本の人たちと情報を交換)

その中のTalkin’ Aboutのページのコピーに惹かれた。

あるカルチャーが台頭するとき、
そこには必ずクリエイティブな人々が集まるサロンがあった…。

これって、以前ブログで書いた「ルイーダの酒場」も当てはまるのかなぁ…

あと、Common BarやCommon Cafeのような
日替わりでオーナーが交代する店って面白い企画だと思う。

大阪に行く機会があったら、遊びに行ってみようっと。

【イベント】冷泉荘フェスに行ってきた

冷泉荘フェス
4/29(昭和の日)は冷泉荘2周年記念イベントを見に行ってきました。

屋上では露店やフリマが催されてたり
中のお店もお得なセールをしてたりする中
たくさんの方々が来場していました。

今月初め頃にスタートして29日までライブで制作するという面白い試みの展示
「平川渚・冷泉荘に棲む」も最終日とあって
かなりクモの巣が張り巡らされていました。
平川渚・冷泉荘に棲む
入場したお客さんとお話しながら
淡々とクモの巣をはっていく平川さん。

また、普段はお店の中に入るのも緊張する私ですが
当日はお客さんが多いのもあって、色んなお店の中に入りました。

9テーラーズ」というスーツの仕立て屋さんにもお邪魔したところ
「ものづくり」について熱く語っていただきました。
最初は「感じのイイお兄さん」という印象でしたが
店を出る頃には「兄貴!!」と呼びたくなるくらい男気・職人魂を感じました。

アンチシステムプロダクツ」にもお邪魔しました。
既存のものに新しい価値をつけて、新しいものとして提供する
という面白い試みをしているお店(グッズなどを販売)です。
店員さんと話してたら、そこへスッと入ってきたお客さんが。

…どこかで見たことある顔だなぁ…
と思ってたら、一青○さんでした!!

「うわー!本人だ!!変装とかしないんだ!」と
心の中で叫びましたが、サインもねだろうかと思いましたが
ご迷惑をかけてはいけないので、そっと店を立ち去りました。

「冷泉荘フェス」は、昼の部と夜の部があって
夜の部は、屋上で劇団による演劇と、ちんどん屋さんの出し物がありました。
演劇
演劇だけ観ました。

演劇の最初に、観客と出演者とのコミュニケーションを図る一環だと思うのですが
観客の「やりたかったこと」を聞いてまわる、というのがあって…

もちろん、自主的に手を挙げて発表する人はいないので
出演者が「心の挙手を察して聞いて回る」ということで
偶然にも私が当てられてしまいました。

いやー、びっくりしました。

冷泉荘フェス、面白かったです。

【イベント】D2Kに面白法人カヤックが!

面白法人カヤック

↑面白法人カヤックのサイト

4/22(火)のD2Kのゲストとして
あの、面白法人カヤックの柳澤さんが登場されました。

面白法人カヤックといえば

  • 次々と面白いサービスを生み出している会社
  • 面白いワーキングスタイル
  • 面白い給与制度(サイコロ給・スマイル給)
  • 面白くデザインされた職場

などなど、至るところに「面白い」が張り巡らされている会社で
その「面白い」部分が注目されて
Web制作系雑誌だけでなく
TVや新聞などのメディアにも取り上げられるほど。

昨年は77つもの新しいプロジェクトを立ち上げるほど
精力的に「新しい」「面白い」サービスを生み出し続けています。

普通に考えても、1つのサービスを生み出すのさえ大変なのに
次々と新しいものを生み出せる原動力って
どこから来るんだろう…って思っていました。

その解は、柳澤さんが講演された中にありました。

面白法人カヤックの特徴、サービスについて一通り説明された後
「経営理念」のところに重点を置いてお話されました。

面白法人カヤックの経営理念は
「つくる人を増やす」という一言に集約されています。

「つくる人を増やす」ようなサービスを生み出し
会社の中にも、つくる人を増やし
つくり続ける会社風土も築いています。

その風土を維持するために

  • 不安定であり続けること
  • 変わり続けること

を大事にしています。

普通「安定」を求めた結果が「会社」になる、と思ってしまいますが。

だから生半可な気持ちじゃできません。
いやはや、恐れ入りました。m(_ _)m

…という感じで、面白い講演でした。
(柳澤さんの似顔絵入り名刺がいただけたのもラッキー!)

ウチの会社も、「経営理念」をもっと明確に打ち出す必要がある
と考えていたところだったので
とてもタイミング良く、こういったお話が聞けてよかったです。

…さぁー、がんばるばい。