本:「社会を変える」を仕事にする

大きい本屋が近いのに、Amazonで買うクセがつきはじめた今日この頃。

ふと、経営学者・社会学者であるP.F.ドラッカーの本を
Amazonの中古でとても安かったため入手した。
・ポスト資本主義社会
・ネクスト・ソサエティ

書かれたのは15年ほど前(古っ!)だけど
内容は今~近未来の話なので
現在と照らし合わせて読み進められるので読みやすかった。

その中のキーワードに「コミュニティ」や「NPO」がよく出てきて
「なんか、タイムリーだなぁ~」と勝手に思いながら読んだ。

読み終えて、Amazonで次に読む本を探した。
ルイーダの酒場実現に向けての情報収集も兼ねて。

「コミュニティ」、「NPO」、「地域」、「カフェ」
ってキーワードを中心に探したら
気になる本があった。

「社会を変える」を仕事にする
(著者/駒崎弘樹 英治出版)

あっ、この人確かWBSとかに出てなかったっけ…?!
病気の子どもを預かるサービスだったような…
という記憶があったので
何となく気になって…買った。

在学中にITベンチャー企業の社長をしていた駒崎さんが
「いざ、上場か?!」というときに
自分自身に問いかけたところ
その答えは「社会に役に立つことを仕事にしよう」だった。
そこから、実現化に向けて模索し、苦労し、有志が集まり
現在に至るまでをリアルに伝えている本。

目的の本じゃない、寄り道のつもりだったけど
とても、考えさせられた。

ちなみに、同時に買った本。
・コミュニティ・カフェをつくろう!(WAC編 学陽書房)
・ゼロからつくる、はじめてのカフェ(監修/川口葉子+カフェズ・キッチン 宝島社)

カフェ運営は…大変だ。

↓は本を読んで頭の中のものを書き出した図。
社会起業の本へ至るまで

自分の都合のいいように解釈している感があるけど、ま、いっか。