
Cacoo – Web上で図の作成とリアルタイムコラボレーション
7/27はオンライン描画作成ツールCacooのユーザーが集う
Cacooup Fukuokaに参加しました。
そこで、最近つけられた新機能「ステンシル」の実際の使い方と
今秋にリリース予定のCacooストア(ステンシル配布・販売)について聞くことができました。
ステンシル機能は、まだ使ったことがなかったのですが
Cacoo開発チームのデザイナー、たかださんが
分かりやすくデモンストレーションしてくれたので
早速試してみようと思います。
まず、Illustoratorでイラストを作成。

SVG形式で保存。
この時「Illustoratorの編集機能を保持」のチェックを外すと
データ容量が軽くなるそうです。

Cacooで新規にシートを作成します。
上のメニューから「PC上のSVGファイルを挿入」を選び
先ほど作ったSVGデータを読み込みます。

↓

すると、Cacoo上にイラストが取り込まれます。

別のアイコンを追加するときは
同じシート上で、別タブを作成して
同様の行程でSVGデータを読み込んでいきます。


アイコンを追加し終わったら、シートを保存します。
種別をステンシルに変更するのを忘れずに。

シートを閉じて、新規にシートを作成します。
ステンシル・ツールパレットの中にある
「ユーザー定義ステンシル」の中身を確認してみましょう。

↑追加されてますね(・∀・)
通常のCacoo編集時のように
ステンシルからキャラクターを持ってくることで
こんな絵も簡単に描けるのです。

↓こっちはCacooで書き出された図。
Cacooの編集がそのまま反映されるのも楽ですね。
