Adobe Fireflyの動画生成機能で自作イラストを動かす

ショートムービーを作りたくて、自分で描いた1枚のイラストを元にワンシーンを作ってみた。

元イラストはこちら。

Adobe Fireflyの動画生成機能を使って、8秒のムービーを作成。 モデルによって出力にどんな違いが出るか比べてみた。

Sora2(240クレジット消費)

袋の形は変わってしまったけれど、キャラクターの外観はしっかり保持されている。

Kling3.0(160クレジット消費)

キャラクターの外観は保持してるけど、なぜか途中で振り向いてしまい、行進の列がおかしなことになった。(お前ら自由やな)

Veo3.1(400クレジット消費)

人参鼻がついたりと、キャラクターデザイン自体が変わってしまった。(こっちの方が元キャラよりかわいいかもしれないが、そういうことじゃないんだ)

Adobeの生成AI用クレジットが尽きかけたので、実験はここまで。

おまけ。Geminiの動画作成で作ったもの。私が描いた線より洗練されている。タネが落ちる表現はいい感じ。
生成にとても時間がかかった。