デザイナーの仕事を楽しくする一つの仮説

「仕事がつまらない」と嘆いてるデザイナーがいたら…

その理由は様々あると思う。

1つには、プロジェクトを「効率化を図るため」に切り分けられ
そのうちの「デザイン」が作業のパーツとして与えられることで
目の前の作業をこなすことが、
1日の目標になってしまってるからではないか? と私は考える。

デザイナーの元気が無くなる構図

デザイナーが、本来するべき「デザイン」をする上で必要な
情報、動作が削られてるから
本来、クリエイティブで楽しい行為のはずの「デザイン」が
楽しくなくなってるのではないだろうか。

デザイナーの元気を取り戻す方法

作業効率は確かに落ちるかもしれないけど
デザイナーは、プロジェクトの全体像や目指すべきゴールを見ることで
もっと立体的に、多角的にデザインできるのではないだろうか。

でないと、デザイナーが本来持っている役目(使命?)も果たしにくいと思う。

とは言っても
Webデザインのお仕事は労働に対しての対価が少ない、という現状なので
実行するのは難しいだろうなぁ…。


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