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Adobe Fireflyの動画生成機能で自作イラストを動かす

ショートムービーを作りたくて、自分で描いた1枚のイラストを元にワンシーンを作ってみた。

元イラストはこちら。

Adobe Fireflyの動画生成機能を使って、8秒のムービーを作成。 モデルによって出力にどんな違いが出るか比べてみた。

Sora2(240クレジット消費)

袋の形は変わってしまったけれど、キャラクターの外観はしっかり保持されている。

Kling3.0(160クレジット消費)

キャラクターの外観は保持してるけど、なぜか途中で振り向いてしまい、行進の列がおかしなことになった。(お前ら自由やな)

Veo3.1(400クレジット消費)

人参鼻がついたりと、キャラクターデザイン自体が変わってしまった。(こっちの方が元キャラよりかわいいかもしれないが、そういうことじゃないんだ)

Adobeの生成AI用クレジットが尽きかけたので、実験はここまで。

おまけ。Geminiの動画作成で作ったもの。私が描いた線より洗練されている。タネが落ちる表現はいい感じ。
生成にとても時間がかかった。

徒然

ワークショップに参加したり運営したりする理由として
良いサービスが世に出る手助けしたいってのはもちろんあるけど
サービスづくりに携わるあらゆる関係者の
労力やコストを無駄にしたくないって想いが自分にとっては大きい気がする。

もしかして、その一生懸命取り組んでるものは無駄かもしれない?
に早く気づいて止めたり大きく舵を切るのも大事で
その判断を早めにできるなら泣きを見る人が減る。

しかしながら
そこに突っ込んでいくには、まだまだ修行が足りないなと感じるところ。

耳を傾ける姿勢

患者が症状を言うがままに大量の薬を処方するのと、
きちんと耳を傾けて問診・触診して症状の根源に近いものにあたりをつけて
必要なだけの薬を処方することの違いは大きい。

医療も、自分たちが関わる制作のお仕事も、
言葉の奥にある問題の根本を探る姿勢があるかどうかが大事だし
そういう点でコトに対処する姿勢には通づるところがある、と
母との雑談をしながら、ふと考えた。

[徒然]周囲が、ではなく自分がどうしたいのか

自分が何したいのか、何をしたくないのか定まってないと
どの組織にいても不満を感じてしまうんだよなぁ、と
過去の自分を振り返って。

自分の落ち着く場所、落としどころが見えてくると
じゃ、持てるカードでどう動くかを考え始められる。

ブラック企業が云々、というやり取りを傍目で見ながら
そんなことをぼんやりと考えてた。

どうにもならない環境ってのも確かにあるけど
組織や他人を責める前に
果たして自分はどうしたいのか
心が定まってるか自問自答しよう。