CANONのペーパークラフト素材サイト。
フリーで型紙を配布している。
ペーパークラフトで、ここまでリアルでかわいらしいテディベアが作れるのだ。

これが型紙。

組み立ての説明書もある。

これは楽しそうだ。
CANONのペーパークラフト素材サイト。
フリーで型紙を配布している。
ペーパークラフトで、ここまでリアルでかわいらしいテディベアが作れるのだ。

これが型紙。

組み立ての説明書もある。

これは楽しそうだ。
日曜日にたまたまやっていた
NHKスペシャル「北極大変動~第1集 氷が消え悲劇が始まった」
を見て、色々と考えさせられた。
「地球温暖化」と聞いていても
”それらがもたらす悲劇は、まだ遠い未来のことだ”
なんて悠長に考えられない状況なんだってことが分かった。
北極の氷は、温暖化によって「じわじわ」と溶け出しているのではなく
劇的なスピードで溶けている。
では、何でそんな勢いで溶けているか?
それを調査している方々が出した説が以下の図だ。
(NHKで図解してるのを、うろ覚えながら書き起こしてみた)

温暖化によって、氷の表面に溶けた水が溜まり
やがて川を作る。
その川は、やがて大きな穴へ通じ
そこに大量の水が流れ込む。
流れ込んだ水は、地表へと達し
浮力で氷を押し上げる。
そうやって、地表にしっかりくっついてた氷は
不安定な水面へ移ることで、もろくなって崩れだす。
そして劇的に氷が減少していくのだ。

北極の一部の氷が溶けて海面が表れる。
海面から水分が上昇し、低気圧ができる。
低気圧ができると、高気圧もできる。
気圧の谷ができ、そこに風が生じる。
風に押されて、氷が移動し、やがて海へ流れ出す。
こうしてまた劇的に氷が減少していくのだ。
「地球温暖化」をもっと自分ごととして考えて
何でもいいからできること始めないといかんな
と改めて思った。
Flood Maps:海面上昇により水没する地域をシミュレーションできる地図
NHKのYouTubeチャンネル:NHKの環境関連番組のPR動画がYouTubeで公式に見れるようになった!

Seasar Conference 2008 Spring Tシャツの図案
近頃、Webデザイン以外に、イラストの仕事が増えてきました。
本当にありがたいことです。
(かしこみ、かしこみ…)
一番最近のイラストのお仕事は
はしもとさんからお声掛けいただいた
Seasar Conference 2008 SpringのTシャツのデザインです。
イベントそのものは、5/24に無事終了したようです。
▼イベントとTシャツのことが載ってるページ
(↑あっ、ねこび~んTシャツになってる)
実のところ私も欲しいのですが、何せ非売品なので
またの機会におねだりしてみます。
で、イベントが終わったら
通常そのデザインもお役目を終える訳なのですが…
右下の隅っこに控えめにしている、悪そうな面したシーサーが
意外に好評(?!)だったので
「シーサーくん」としてキャラクターが動き出しそうです。

こんな顔してますが、多分心根はいいやつです。
シーサーくんの今後の動きに、乞うご期待!!
たまに天神でも見かける小さくてカワイイ車、smart。
そのsmartを自分好みに色・模様・パーツなどを選んで
Web上で走らせることができるのだ。
走るコースも現在6コースあって、今後も増えそう。
↓私も自分のsmartを作ってみた。

ブログパーツもGetできる。
デザインが決まったら、ペーパークラフト用のデータを印刷できる。
光沢紙に出力して工作したら
リアルなデスクトップに飾りたい。
今回のRBCRails勉強会は
Loc-a-go-goシステム(※)についての講演と
そこから得られる位置情報を元に
実際にRailsで1つのサービスを作っていく、ってことをしました。
■Loc-a-go-goシステムについて(by 田頭先生@九大)
WiFiのアクセスポイント接続によって
GPS機能のないネット端末(ノートPC、iPod touch、DS、PSPなど)でも
「いま、自分がどこにいる?」
ってことがおおよそ特定できるようにした
技術の概要をお話されました。
天神・大名WiFiプロジェクトにおいて
WiFi環境を作っているFONルーターには
接続した人への位置情報を発信する機能はありません。
でも、もし受信したアクセスポイントから
その人の現在地を特定できれば
WiFi空間を使った、もっと面白いサービスができるはず!
と、コミュニティメンバーは考えていました。
そのため、このLoc-a-go-goは画期的な技術なのです。
以下、講演の内容をまとめてみました。
(間違ってるかもしれないので、見つけたら言ってください)





このようにして、WiFi端末利用者がアクセスポイントへ接続することにより
現在地を特定できるのだと分かりました。
それを踏まえて、実際に動くプログラムを作っていきました。

一通り作り終わった後
Loc-a-go-goを使ったアイデアを各班で考えて発表、というのもありました。
ウチの班は、「誰かが通った足跡が見える(けものみち)」サービスを考えました。
人気の店がある付近では、足跡が重なって濃くなり
人気がない、もしくは隠れ家的な店なら、足跡が少なくて薄くなって見える
ってものです。
私が発想した段階では、さほど実用的なアイデアじゃなかったのですが
同じ班のザイナスのこーせーさんが
売れそうなサービスへと話を盛り上げてくれました。
面白いサービスを思いついたらすぐ作る
ってことを常に行動されてる方なので
頭の鍛え方が違うな~!と感心させられました。
(私も頭鍛えますよ。徐々に。)