
Newsgraphy – 日本のニュースを可視化するサイト
開発者サイト:ニュースの可視化サイト『Newsgraphy』を公開しました – kaisehのブログ
気になる時事ネタのキーワードを入力すると
上位結果にポイントが打たれ
関連記事がその周囲に集まって表示されるのだが
その表現がまさに地図のようなのだ。

↑「事故米」で検索した結果
私が検索した時は、検索結果1位の記事が
「事故米流通の社長 公表後自殺」だったので
事故米ブロックの周辺は
その関連キーワードと思われる「自殺」があり
その隣には「死刑問題」「人権」に関するブロックが表示された。
連想する語が隣り合って存在する、その見せ方が面白い。
「検索」と一言で言っても
検索結果の表示方法だったり
検索する対象物に特化したものだったり
検索のアルゴリズムが他と違ってたりして
色々あって楽しい。
例えば、先日このブログでも紹介した
「EdBrowser」(しかじろうさん作)は
宇宙空間を旅するようにネットサーフィンできるし。

あいまいな単語からでも欲しい情報にたどり着けるという
連想検索エンジンGETAを使用している。
IMAGINEの主な検索対象は書籍で
「新書マップ・テーマ」で本の背表紙を表示するのが面白い。
本屋に行って目的の本が見つからなかった時に
近い内容の本や、全く関係のない本に手を出した
あの感覚に近いものを感じる。
あと、検索の対象物が明確な検索サイトで、いいなと思ったのは
近くのトイレを検索できる「Diaroogle」

ユーザー投稿によりトイレのデータベースを作られていて
トイレのキレイさ、評価、写真が携帯電話から調べられるそうだ。
日本版もあるといいな。
お気に入りのTシャツが見つかるかもしれない
「The Tshirt and Tee Search Engine – PleaseDressMe」

Tシャツの柄をデザインする時の参考になりそう。
