先日グローバルブレインズ株式会社にて
「インターフェイスデザイン」についてお話させていただきました。
今回伺ったグローバルブレインズ株式会社は
企業様向け(BtoB)の業務システムを手がけられています。
近々取り組まれる業務システムでは
管理画面を操作する人が
クライアント側の担当者だけでなく一般の方も対象に含まれるから
BtoCの考えでインターフェイスを考える必要がある、ということで
このたびCGFMが講義させていただくことになりました。
BtoBのシステムでは
画面を設計する側(システム会社)も
実際に画面を見て入力する側(クライアント)も
多少、インターフェイスの使い勝手が良くなくても
「こんなもんだ」と思ってしまうそうです。
対して、不特定多数の消費者に向けたWebサービス(BtoC)ともなれば
インターフェイスの使い勝手の善し悪しがシビアに評価され
結果的にサービスの存続を左右することもあります。
実は、講義を依頼された当初は
「配色、レイアウトのコツ」を中心に話そうかと思ってました。
でも、グラフィカルな処理に入る前の
「情報のデザイン」の骨組みがしっかりしてないと
配色、レイアウトも生きてこないので
「ユーザーありきで考えた情報デザイン」のお話から進めました。
☆講義を終えて…
グローバルブレインズ株式会社の代表の森さんは
IT系のコミュニティ(AIP、天神・大名WiFi化協議会、RBCなど)へ
積極的に参加されていて
そこで出会う方々の意見を聞かれる中で
良いと思われたことを会社に持ち帰られています。
今回の講義もその一環で
デザインの考え方を業務支援システムに取り入れようとする試みです。
私たちもコミュニティ活動を通して森さんとよくお会いしていて
森さんの人柄にも惹かれていました。
今回、実際に会社にお邪魔して
社員の方々と森さんとのやり取りを見ていると
とても風通しの良いステキな会社だなぁ…と感じました。
森さん、またコミュニティ活動でもよろしくお願いします!
☆余談
実はこれが初Keynote体験!!
☆スライド使用について(2009.5.14追記)
先日、はしもとさんがプレゼン資料として使ってくださいました。
やっほー♪
この資料を
”インターフェイスデザインの必要性を説明する”
という目的で使用していただければ
自由に使ってもらって構いません。
使用後にご自身のブログにリンク貼ってもらえると嬉しいです^^
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あ、あと改変はダメですよ〜
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