
Flex User Group 全国ツアー 2010 in 福岡に参加しました。
Flashは使うことがあっても、Flexは扱う機会も無いし
どちらかと言えばプログラマー寄りの技術だと思って触りもしてませんでした。
Flash Builderと連携できるFlash Catalystというソフトがあって
特にプログラムが書けないデザイナーでも簡単にプロトタイプが作れて
しかも、Catalystから書き出したデータをFlash Builderに持っていって
プログラマーが開発を引き継げるのです。
Flash Catalyst
- スキン側の編集
- インタラクションデザイン向け。
- .ai、.psdデータを読み込み可能。
- Fireworksも指定形式で書き出すことで読み込み可能。
- 簡単なプロトタイプがデザイナーでも作れる。
- プロジェクトファイル一式情報が入った.fxp保存
↓
Flash Builder
- 「.fxp」を読み込んでコンポーネント側を扱う。
動きを確認できるプロトタイプが早い段階で用意できれば
操作性の良いインターフェイスを模索する回数や期間も増えて
結果、使い勝手の良いインターフェイスを実装できるので
Flexの開発をする上で、Flash Catalystは有効な手段だと思いました。
Flexの開発でなくても、Flash制作でも応用が利きそうだと思いました。
プレゼン段階であれば、ActionScriptが苦手なデザイナーでも扱える
Flash Catalysを使うことで、画面遷移や動かし方を伝えることも可能です。
プレゼンが通ってしまえば、ActionScript得意な人に依頼すれば良いですし…
講演者のみなさま、幹事のしかじろうくん、お疲れさまでした!