「イベントレポート」カテゴリーアーカイブ

WordCampAsia 2026で登壇しました

2026年4月9日〜11日の3日間、ムンバイで行われたWordCampAsia 2026で登壇しました。
登壇の様子はこちら。

わぷー に関わってくれたすべての方々への感謝の気持ちを
ありったけ詰め込んだ内容となっております。

私が登壇中の様子。私の右側モニターにはスライドが映っている

私は、ただ最初のきっかけを作っただけなのに
「わぷーを作ってくれてありがとう」
と感謝してもらったり、各地でご当地わぷー が生まれたりするなんて
こんなに作者冥利に尽きることはありません。
「こちらこそ、わぷー を可愛がってくれてありがとう」
を伝える機会となりました。

たくさんの愛情と温かさと熱量をもらった3日間でした。
本当にありがとうございました!

初日

登壇場所の確認も兼ねて会場へ。
とにかく広いし豪華。

会場内で展示していた わぷーの歴史パネル

ホールの展示コーナーに来てびっくり。
わぷーの歴史や世界各地のわぷーギャラリーの充実っぷりたるや、想像を超えていました。
わぷーの活躍が母には眩しすぎる…

3日間、この豪華な会場で食事をいただきました。
来場者へのおもてなしがすごい。
おかげで滞在中は、食事探しで悩むことはありませんでした。

2日目

登壇するためにSUZURIで注文したオリジナルわぷーTシャツを着用し
以前国内のWordCampで まりめろさんから頂戴した
わぷー帽子を被って会場をうろついていると
「一緒に写真撮って!」と早速声をかけられました。

そうこうしているうちに
松尾さんから、縫製が本職のご友人が製作したという
貴重な わぷー 帽子を託されました。

松尾さんから新しいわぷー帽子を授けられる瞬間の写真

新しい わぷー 帽子を被って登壇準備へ。

登壇前にWordCamp運営メンバーと打ち合わせる様子

3日目

三好さん、るっちんさん、高橋さんのスピーチを聴きにいったり、わぷー帽子を被って会場内をうろうろ回っていました。

最終日のアフターパーティー。
日本人メンバーで1テーブルを囲んでお食事。
スピーカーのみなさんも登壇を終えてほっと一息。
みなさんお疲れ様でした!

最終日、日本人メンバーで囲んで食事。

DJコーナーでは、イベント参加者の多くが食事そっちのけでダンスで盛り上がっていました。
もしかして、三度の飯よりダンスが好き?!
みんなノリが良すぎる!

WordCamp Asia 2026を3日間過ごしていて気づいたのは
本当に多くのスタッフ、コントリビューター、ボランティアがイベントを裏側で支えていることと
しかもお互いに楽しそうに声を掛け合っていて、素敵だなと思いました。

わぷー帽子をかぶって一緒に撮影した たくさんの写真

すばらしいイベントに参加できて嬉しかったです。

次のWordCamp Asia 2027でお会いしましょう。

余談:わぷー動画

WordCamp Asia2026参加までの準備期間中
わぷー が世界を旅する動画を作ったりしていました。
(注:音声あり)

ぴょんぴょん飛び跳ねる わぷー の姿がかわいくて
ついつい何本か動画作っちゃいました。

また世界のどこかで わぷー が生まれるのを楽しみにしています。

JaSST’23 Hokkaido 登壇レポート「そのサービス、ユーザーを見て作ってる?」

JaSST'23 Hokkaido 金内和子 登壇の様子

2023年9月8日に札幌で開催された
JaSST’23 Hokkaidoに登壇しました。

そのサービス、ユーザーを見て作ってる? JaSST’23 Hokkaido講演資料

登壇のきっかけ

2019年9月28日に札幌で開催された SaCSS vol.106 で私が登壇していたところを
視聴されていた JaSST北海道 実行委員の なかくきさんから
今年の3月にお声がけいただきました。
(関連記事:SaCSS vol.106 登壇レポート「お任せではなく 一緒に作るUIデザイン」

事例発表の内容

SaCSS vol.106でのスライド内容より
もう少し具体的にワークショップの進め方を説明したり
ワークショップを体験したお客様の声を盛り込んだり
私のトーク後に行うワークショップのための、
心準備するための内容にしました。

要約すると
「プロジェクト初期の打ち合わせが肝心なので、
その時間を有意義にするために、
私たちはワークショップ的な打ち合わせをしている」

発表を終えて

イケてるUIデザインにするためのノウハウを期待されてた方がいたら
ガッカリされたかもしれないけれど
そもそもの課題設定が間違えてたり、動線設計がダメダメだったら
どんな見た目のデザインにしても色々手遅れだ、と
私は考えているので
このスライドはこれでいいのだ、と思っています。

「クライアントからのちゃぶ台返しは辛い」発言に
何人かの方が激しく頷かれていました。

そんな同志の方々が
「もう、そんな辛い思いはこりごりだ。
そんな状況を回避するために、自分たちができることは…?」
を考えるヒントになれたら幸いです。

ワークショップ体験

JaSST'23 Hokkaidoワークショップ風景。簡易ペーパープロトタイプで簡易ユーザーテストしている様子

私の事例紹介後、金内透がワークショップを実施しました。

持ち時間2時間でしたが、休憩やワークショップする上での心構えの説明、アイスブレイクを引いて
正味1時間ほどで

  • アイスブレイクで「即興演劇」のための心と体の準備
  • 簡易ペルソナを元にユーザーになりきって演じる
  • 観察者はひたすら付箋にメモ
  • メモを元に、チームで手分けしてアクティビティシナリオと簡易プロトタイプ作成
  • 簡易プロトタイプを手元に簡易ユーザーテスト

を参加者の皆さんに、やりきってもらいました。

特にQA、テストエンジニアさんにとって
簡易ワイヤーフレームのコンテンツを考えるのは
普段の業務で携わらないのもあって大変だったかと思います。

それでも、自分たちが作った簡易プロトタイプに対し
「これ、ペルソナの課題を解決してないじゃん!」
という気づきを得るチームも出てきたり、と濃い体験をされていました。

JaSST北海道のスタッフの皆さん、私たちのセッションに参加された皆さん
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

参加レポート|Think DESIGN#5 「Web・アプリにおけるユニバーサルデザインを考える会 1回目」

1月20日(月) 夜に開催された
Think DESIGN#5
「Web・アプリにおけるユニバーサルデザインを考える会 1回目」
に参加しました。
https://think-design.connpass.com/event/160557/

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SaCSS vol.106 登壇レポート「お任せではなく 一緒に作るUIデザイン」


(写真撮影:児玉さん)

2019年9月28日、札幌で開催された SaCSS vol.106 にて
自分たちのUIデザインの進め方について、お話ししました。

お任せではなく 一緒に作るUIデザイン

UIデザインの進め方のお話と言っても
Sketchを使って、どういう手順で作ってるの?という話では一切なくて

UIデザインに取り掛かる際
何故CGFMは、ワークショップ形式な打ち合わせをするようになったのか?
そんな進め方をすると、どうなるのか?
…といった話をまとめてます。

UIデザインに限らずCGFMでは、お客様が許してくださる限り
ワークショップ形式な打ち合わせをさせてもらってます。
そこが他制作会社との違いでもあり、
それこそ私たちの制作の根源かもしれません。

登壇の機会をくださったSaCSSのみなさん、
ありがとうございました!

札幌名物 うにぎり とは、ウニとイクラが溢れんばかりに乗った、おにぎりである。

懇親会でいただいた「うにぎり」。
見た目どおり美味しい。

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