
2012年11月3日(土)天満研修センター で開催された
WordCamp Osaka 2012
〜めっちゃ気になる WordPress〜
に参加しました。
私は前日の夜に大阪入りしてホテルに泊まって行きました。
手みやげに何か持っていけないかと思って
こんなことしてました。
豚骨ラーメンわぷーシールづくり。


翌日。会場着いたら、めっちゃ賑わってるし。

参加できたセッションは以下の6セッション。
- WordPressのいまと、これから
- 地域勉強会コミュニティ「WordBench」に行ってみよう
- WordPressサイトにありがちな不満を解消!すぐに使える10のテクニック大公開
- WEB女子会
- 不動産プラグイン解説と活用方法
- ライトニングトーク
WordPressのいまと、これから
Webサイト全体の16.8%がWordPress製(全体の6分の1のシェア)
ブログからCMSへと進化したWordPressの今後は
アプリエンジン、モバイルに焦点。
地域勉強会コミュニティ「WordBench」に行ってみよう
WordBench大阪、WordBench京都、WordBench 神戸の代表者によるWordBench談義。
初心者歓迎なフラットな感じ。
神戸は初心者〜中級以降の刺激が欲しい人まで。
(懇親会はこちらでも重要そうでしたw)
「勉強会に参加するメリットは?」
義務ではなく、楽しむつもりで参加している。
Webは勉強する範囲が広いので、一人で勉強するより多くの人の話を聞く方が多くのことを知ることができる。
「スピーカーするメリットは?」
正直、しんどい。
でも、曖昧なところをはっきりさせることは自分の勉強にもなる。
人前で話す経験は、仕事でも役立つ。
人前で話すことで、自分が何をやりたいのかを見つけられることもある。
「懇親会へ参加するメリットは?」
勉強会形式だと他の人と話せないけど、懇親会だと参加社同士で話せる。
登壇者と話せる。
WordPressサイトにありがちな不満を解消!すぐに使える10のテクニック大公開
クライアントからWordPressありきで仕事が来ることがある。
でももちろん、WordPressでは全部要望を満たすことはできないから
お客様の不満が出てしまう。
クライアントと制作者側の双方で不満が出ないようにするための工夫を紹介。
(↑ここに至るまでに苦労されたんだなぁ…と思いました)
不満1:欲しかったシステムと違った
クライアントの更新担当者にとって管理画面の操作が難しい。
解消方法:デザイン作業に入る前に、デモサイトを用意し
管理画面を触ってもらう。実務と同じ内容で操作をしてもらう。
不満2:WordPress必要なかったのでは?
クライアント側で従来使ってたソフトで操作した方が早いという不満。
以下、4つの項目をクリアしたらWPを導入する
という指針を設けた。
- 自分たちで更新するのは初めて
- 更新は2人以上
- 更新するPCは2台以上
- 特別なソフトは購入したくない
不満4:難しくて更新できない
「ユーザー」を作成して不要な編集要素を減らすことで不満軽減。
不満7:管理画面が英語で分かりにくい
Admin Menu Editorプラグインを使用して
操作が直感的に分かる言葉に書き換えることで解消。
不満8:アップデートを放っといていいの?
更新者には「管理者」以外のユーザー権限にしておく。
WP Total Packでアップデートを非表示にしておくことで解消。
不満9:サイトが改ざんされた(涙)
そうなる前に、WP DB Managerプラグイン自動バックアップしておく。
おまけ
自分だけのテーマファイルを作って置くとはかどる。
こちらで公開してます→WSC6
WEB女子会
女子率99%なセッション。
開始早々、女性スタッフがテーブルを隅へ片付けて、
椅子を円状に並べて、中央に飲み物をセッティング。
(感想)
和やかな雰囲気で、でも女性で働く人ならではの悩みを相談できる場を作ってました。
かしこまらなくて良い場作りが上手いなぁと思いました。
(昼飯)
基調講演も聴きたかったのですが
空腹MAXになってテンションが下がったので
近くの商店街で昼食を食べました。
(揚げ物で油がまわってて、ちょっとお腹の具合が悪くなりました。
素直に公式サイトで紹介されてる食事処に行けば良かった。。)
WordCamp大阪会場周辺のオススメランチスポット
不動産プラグイン解説と活用方法
不動産プラグイン
▼特徴
- 不動産業界データの活用ができる
- 無料から利用できる
- 追加機能が必要なら購入する
シェアハウスポータルのシェアパークも不動産プラグインをカスタマイズして作られている。
nendeb-Bizパートナー募集
不動産プラグインへの要望を自分のところだけで受けるには限界がある。
独占するより、作れる人に作ってもらう環境を作った。
デザインテーマをデザイナーが作って販売したり
機能特化したプラグインをプログラマが作って販売できる。
(↑Cacooで作ったステンシル販売ができる、Cacooストアみたいなものかな?)
ライトニングトーク
「WordPressあるある」
テンポよく次へ次へと展開されて腹筋が…w 面白かったです。
「こ」Contact Form 7が有名すぎる。
懇親会
↓公式で、会場までの道のりを写真付きで案内する程の丁寧さ!
懇親会会場までの道のりご案内
目印は「くいだおれ太郎」。

200人も入る会場を探すのも大変でしたでしょうに。(;´д`)
会場では、たこ焼き屋台がセッティングされ
焼きたての たこ焼き食べ放題でした。
200名もの参加者がいたので
長蛇の列で中々ありつけませんでしたが
やっとの思いで食べた たこ焼きは美味しかった〜
感想
WordPressコミュニティに参加している人たちの
垣根を感じさせないネットワークがいいなぁと思いました。
あと、関西圏の人ならでは(?)の
人懐っこい感じや、ほっくりと人を包み込む感じが温かくていいなぁと。
あと、特に懇親会の時に感じたのは
人をいい感じに巻き込むパワーを持つ人が
関西圏(特に大阪)の方には多いと思いました。
(私にもちょっと分けて欲しいw)

また、WordCampの裏方経験者の視点で見ても
イベント開催までの情報配信の充実っぷり
スタッフ数の多さ、もてなしの充実っぷり、
会場をあったかく盛り上げようとする全体としての一体感 など
素晴らしかったです!
良いとこ取りして、福岡のWeb系イベントの
裏方やる時の参考にしたいです(ゝω・)
当日の雰囲気を何となく感じ取りたい人は
ハッシュタグ「#wcosaka」か
WordCamp Osaka 2012 ツイートまとめ
を見ると何となく分かります☆
公開されてる資料
(そのうち公式サイトでまとめられるハズ)
WordPressでブログ以外のサイトを作る 〜カスタム投稿タイプやカスタムフィールドの使い方〜
闇WordCamp なぜ僕は WordPress を使わないで Movable Type を使い続けるのか。
エンジニアの為のWordPress入門 〜WordPressはWebAppプラットフォームです〜
文系デザイナーでも大丈夫!レスポンシブWEBサイトをWordPressで作ってみよう

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