
今日の日経新聞に、島耕作社長就任の記事が載ってた(笑)。
課長島耕作に始まり
課長→部長→取締役→常務→専務→社長 と
一人の人間の成長と昇進を描き続ける漫画も面白い。
その島耕作さんが、若い人へエールを送っている。

記事の中で、私が共感した1節があった。
「自分は趣味に生きてる」とか言ってしまうと、楽しいのは人生の四分の一になってしまう。
やっぱり四分の三の人生が面白いと思えるような職を探さなければいけないし、その職を愛するべきです。
(2008.5.29発行日経新聞 「今、若者たちへ」初芝五洋(HG)ホールディングス社長 島耕作さん より)
好きなことを仕事にするか
仕事を楽しい、と思って取り組むことで
人生は、より楽しく、充実したものになる。
どうせ泣くも笑うも同じ一生なら、楽しく過ごそうじゃないか。
>どうせ泣くも笑うも同じ一生なら、楽しく過ごそうじゃないか。
同感です。
楽しく感じてるときとそうでないときは
その時間の長さがたとえ同じであっても感じ方が全く違う
そうそう(^^)
同じ時間を過ごすなら、楽しいほうがいいですね。
で、こういう、視覚的なものを扱うデザイナーなんか特に
楽しいって気持ちで作ったものって
見てる人にも気持ちが伝わるんじゃないか?
なんて思ったりもします。
気持ちや感情を外に伝える仕事でなくても
楽しそうに仕事してる人と近くにいるだけでも
楽しい気持ちって伝わるし、そういう人と仕事したいですね。