あの「やわらか戦車」「くわがたツマミ」でも有名な「ファンワークス」が
今度はコンテンツビジネス研究者、キャラクターライセンシングビジネスの第一
人者と組んで
キャラクターライセンシングビジネス(キャラビズ)関連の研究プロジェクトをスタートするそうだ。
東京大学大学院情報学環とキャラクターライセンシングビジネスで連携
内容を要約してみた。
現状のキャラビズは、”プロデュース手法の抜本的な革新”が求められている状況である。
そのため、この研究プロジェクトは
”キャラクターライセンシングビジネスにおけるイノベーションを実現する”ことを最終目標としている。
日本のキャラクターコンテンツを含む
コンテンツ産業は世界に誇るものではある一方で
ビジネス面の体制が弱い、というのは否めない。
だから、こういう試みを
実際に、クリエーターがコンテンツを発表する場づくりに成功し
ビジネスを成立させているファンワークスが絡んでやっていくのは
キャラビズの将来への可能性を感じる。
プロジェクト発足にあたってキックオフイベントも開催される。
キャラビズ研究プロジェクト・キックオフスペシャルレクチャー:
『キャラクターライセンシングビジネスの現状と課題:
~キャラビズにイノベーションは起きるか?~』日時
2008年5月30日(金)18:30―20:00場所
東京大学本郷キャンパス
工学部2号館9階 92B教室(住所:東京都文京区本郷7-3-1)入場料
無料(ただし、事前登録が必要。応募者多数の場合には抽選)対象者
キャラビズ実務者、コンテンツ産業関連企業に就職を希望する学生、
キャラビズを研究対象としたい研究者など
いいなぁ、いきたいなぁ。
こういうときだけは流石に東京がうらやましくなる。

FWW会長を手先として受講させたらいいんじゃ
うわぁ~!めっそうもない(汗)
でも、私みたいに参加したくても出来ない人のために
どなたかイベントに参加される方が
感想やレポートとかにまとめてくれたらいいなー、とか思います。