
母から郵便が届いた。
中身は、母の手編みのニットだ。
アップで見ると、いかに細かい作業をしたかが分かる。

棒針で2~4号の細さの糸(海島綿)なので
1段編むのにも結構時間がかかるそうだ。
しかも、糸の色が濃い紫(古代紫:C62 M85 Y22 B13)とあって
編み目が読みづらいのが大変だった、と。
最近このニット以外にも、母に編んでもらったのがある。


写真だと分かりにくいけど
糸の色は朽葉色(C5 M39 Y57 K5)だ。
これは、かぎ針で編んだもの。
これも細かくって面倒そうな編み模様だが
母は、これを3日程度で仕上げた。
それを聞いたサンカクヤの店員さんが驚いた、というから
本当に編むのが早いんだろうな。
私も実は昔、母をまねようとして
編み物にチャレンジしたことあるけど、全然及ばないし
もはや、追いつこうなどと思わなくなったものだ。
母にはかなわぬ。





