
7/13(日)に開催された
『まち屋~three piece talk~』 第9弾 by TRAVELFRONT × D+P
に参加しました。
「まちとIT」をテーマに
ITが人の生活とまちに何を提供できるか、など
より身近なこととして議論する、というイベントです。
ちなみに今回のゲスト、山本義夫さんと言えば
福岡のコミュニティ活動に積極的に参加していて
人の需要と供給を繋げて、面白いことをしようとしている方です。
私が知っている限りでは
福岡で働くWebの人々(FWW)
Rubyビジネス・コモンズ(RBC)
天神・大名WiFi化プロジェクト、紺屋町2023、AIPカフェ などなど…
私も把握しきれないくらい、活動領域が広いです。
(↑あまり多くのことに首突っ込みすぎて、大丈夫か?と心配するほど)
議論会では、まさに「まちとIT」に関する現在進行形のプロジェクト
「天神・大名WiFi化プロジェクト」についての説明と
議論が繰り広げられました。

議論の中では
IT技術や専門用語に慣れてる私たちでは気づかないような
「疑問」や「問題点の指摘」が出されました。
同プロジェクトに参加してる私も「厳しいなー」と思いつつ
今後「天神・大名WiFi化プロジェクト」を
多くの人に理解してもらって広めていく道筋の
ヒントをいただいたような気がしました。
「企業がガッシリ計画して、その描く範囲内でサービスを提供する」ものではなく
「市民のボランタリーな活動」というところがポイントで
活動に対し、いかに賛同してもらえるかが
今後のキモだと感じました。
でも現に、Webで提供されてるサービスには
最初は無料でサービスを提供し
↓
需要が見込めたら
↓
・高機能版は有料にする
・広告主から料金をもらう など
のように
最初からお金を払ってもらうのではなく
「サービスの必要性」を感じてもらって
収益の見込みを立てていく、というスタイルは
「天神・大名WiFi化プロジェクト」のように
未知のものを始めるにあたっての進め方と通じるものがある、と思いました。
☆余談
「天神・大名WiFi化プロジェクト」は
- 天神・大名をもっと面白くしたいと思ってる方
- 技術・アイデアを持ってて試したい方
- 回線を提供してくれる店・企業(天神・大名界隈)
- FONルータ設置を手伝ってくれる方
などなど、協力してくれる方を絶賛募集中です。(多分、資金面も…)
詳しくは天神・大名WiFi化協議会のサイトをご覧ください。