【イラストのお仕事】シーサーくん

seasar conference 2008 T-shirt
Seasar Conference 2008 Spring Tシャツの図案

近頃、Webデザイン以外に、イラストの仕事が増えてきました。
本当にありがたいことです。
(かしこみ、かしこみ…)

一番最近のイラストのお仕事は
はしもとさんからお声掛けいただいた
Seasar Conference 2008 SpringのTシャツのデザインです。

イベントそのものは、5/24に無事終了したようです。

▼イベントとTシャツのことが載ってるページ

(↑あっ、ねこび~んTシャツになってる)

実のところ私も欲しいのですが、何せ非売品なので
またの機会におねだりしてみます。

で、イベントが終わったら
通常そのデザインもお役目を終える訳なのですが…

右下の隅っこに控えめにしている、悪そうな面したシーサーが
意外に好評(?!)だったので
「シーサーくん」としてキャラクターが動き出しそうです。

シーサーくん
こんな顔してますが、多分心根はいいやつです。

シーサーくんの今後の動きに、乞うご期待!!

【サイト紹介】着せ替えsmart

smart
play > smart

たまに天神でも見かける小さくてカワイイ車、smart。

そのsmartを自分好みに色・模様・パーツなどを選んで
Web上で走らせることができるのだ。

走るコースも現在6コースあって、今後も増えそう。

↓私も自分のsmartを作ってみた。
mutsuking's smart

ブログパーツもGetできる。

デザインが決まったら、ペーパークラフト用のデータを印刷できる。

光沢紙に出力して工作したら
リアルなデスクトップに飾りたい。

【レポート】イケテルRails勉強会

今回のRBCRails勉強会は
Loc-a-go-goシステム(※)についての講演と
そこから得られる位置情報を元に
実際にRailsで1つのサービスを作っていく、ってことをしました。

■Loc-a-go-goシステムについて(by 田頭先生@九大)
WiFiのアクセスポイント接続によって
GPS機能のないネット端末(ノートPC、iPod touch、DS、PSPなど)でも
「いま、自分がどこにいる?」
ってことがおおよそ特定できるようにした
技術の概要をお話されました。

天神・大名WiFiプロジェクトにおいて
WiFi環境を作っているFONルーターには
接続した人への位置情報を発信する機能はありません。

でも、もし受信したアクセスポイントから
その人の現在地を特定できれば
WiFi空間を使った、もっと面白いサービスができるはず!
と、コミュニティメンバーは考えていました。

そのため、このLoc-a-go-goは画期的な技術なのです。

以下、講演の内容をまとめてみました。
(間違ってるかもしれないので、見つけたら言ってください)

田頭先生

アイデアの原点

アクセスポイントとランドマークを置き換えて考える

データの蓄積

データの精度を上げる

このようにして、WiFi端末利用者がアクセスポイントへ接続することにより
現在地を特定できるのだと分かりました。

それを踏まえて、実際に動くプログラムを作っていきました。

勉強会ではマッシュアップを行う

一通り作り終わった後
Loc-a-go-goを使ったアイデアを各班で考えて発表、というのもありました。

ウチの班は、「誰かが通った足跡が見える(けものみち)」サービスを考えました。

人気の店がある付近では、足跡が重なって濃くなり
人気がない、もしくは隠れ家的な店なら、足跡が少なくて薄くなって見える
ってものです。

私が発想した段階では、さほど実用的なアイデアじゃなかったのですが
同じ班のザイナスのこーせーさんが
売れそうなサービスへと話を盛り上げてくれました。

面白いサービスを思いついたらすぐ作る
ってことを常に行動されてる方なので
頭の鍛え方が違うな~!と感心させられました。

(私も頭鍛えますよ。徐々に。)

【サイト紹介】遊び心くすぐる仕掛け

Pencil Rebel
Pencil Rebel

至るところに仕掛けがあって
遊び心をくすぐられる。

このお部屋にも仕掛けが。
とある部屋

これ、絶対3Dじゃなくて実物の野菜・果物使ってるよね?
野菜の部屋

ちなみに、全ての隠しアイテムを見つけられたら
このサイトのメイキングビデオが見られるので
頑張ってチャレンジしてみよう!

メイキングを見たら
上の画面以外で使われてる各パーツは
全て実写ってことも分かった。
すごい時間と手間がかかってるな~。

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