今回のRBCRails勉強会は
Loc-a-go-goシステム(※)についての講演と
そこから得られる位置情報を元に
実際にRailsで1つのサービスを作っていく、ってことをしました。
■Loc-a-go-goシステムについて(by 田頭先生@九大)
WiFiのアクセスポイント接続によって
GPS機能のないネット端末(ノートPC、iPod touch、DS、PSPなど)でも
「いま、自分がどこにいる?」
ってことがおおよそ特定できるようにした
技術の概要をお話されました。
天神・大名WiFiプロジェクトにおいて
WiFi環境を作っているFONルーターには
接続した人への位置情報を発信する機能はありません。
でも、もし受信したアクセスポイントから
その人の現在地を特定できれば
WiFi空間を使った、もっと面白いサービスができるはず!
と、コミュニティメンバーは考えていました。
そのため、このLoc-a-go-goは画期的な技術なのです。
以下、講演の内容をまとめてみました。
(間違ってるかもしれないので、見つけたら言ってください)





このようにして、WiFi端末利用者がアクセスポイントへ接続することにより
現在地を特定できるのだと分かりました。
それを踏まえて、実際に動くプログラムを作っていきました。

一通り作り終わった後
Loc-a-go-goを使ったアイデアを各班で考えて発表、というのもありました。
ウチの班は、「誰かが通った足跡が見える(けものみち)」サービスを考えました。
人気の店がある付近では、足跡が重なって濃くなり
人気がない、もしくは隠れ家的な店なら、足跡が少なくて薄くなって見える
ってものです。
私が発想した段階では、さほど実用的なアイデアじゃなかったのですが
同じ班のザイナスのこーせーさんが
売れそうなサービスへと話を盛り上げてくれました。
面白いサービスを思いついたらすぐ作る
ってことを常に行動されてる方なので
頭の鍛え方が違うな~!と感心させられました。
(私も頭鍛えますよ。徐々に。)
いやぁ?早いっ! うまいっ! やはりさすがの構成力ですね?。
ある意味、勉強会前にこのヴィジュアルがあれば「箱ティッシュ!」は出番がなかったかも・・・ですね?。
あのアイデア、考えれば考えるほどスゴイっすよ?♪
ぱぱっと作ったら天神WiFi化プロジェクトでも目玉になるかもしれません・・・
今後必ず、商店街やSCの設計やマーケティング、そして都市計画や公園施設などの設計に欠かせないものになると思いますね?。
そんときの足跡はぜひネコの足跡で・・・
こーせー
うひゃー!こーせーさん、コメントありがとうございます。
足跡のアイデアは、自動的に移動軌跡を残す機械ができれば
すぐできそうな気がしますね~。
それまでは、ひとまずGPSでデータを蓄積して
そのデータベースを元に動くプログラムを作る、ってのはアリですね。
(願わくば、誰かプログラム組んでください><)
相変わらずキレイにまとめますね。
最近、我流さんのムーディーなプレゼンが聞けてないので、
近いうちに会える事を楽しみにしてます。
ぷるきゃわさん、コメントありがとうございます。
我流氏のムーディー・プレゼンは
ムーディーがお茶の間でもてはやされてる間にしないと
見てる人が引いてしまう危険性も抱えてるので
その点だけが心配です(笑)
6/6にAIPを会場としたFWWの勉強会があるので
そこには登場しますので、是非!
タラタッタッタラッタ~♪
ひ、ひどいw
僕はRBC勉強会と同じ日に、「バーベキュー合宿」なるものでムーディやってましたw
http://blog.cgfm.jp/garyu/archives/200
そういえば、「ごきげんよう」に出てましたね、ムーディ。
あと「ムーディー」と伸ばしてはダメです。
正しくは「ムーディ」です。
って、どうでもいいですね、こんな事w