
起業してから毎年、十日恵比寿にお参りするようになった。
とは言っても、長蛇の参列を見て「うげっ」となったので
早々に福引きの方に向かう。
私は宝船(※上の写真)をもらった。
我流氏は、でかいしゃもじを当てた。

これはつまり「食いっぱぐれがない」ってことだろうか?
それとも、奥に見える我流氏の書き初め「五キロ減量」に対して
「そんなのムリムリ(・∀・)」
と暗示しているのだろうか…
福引きで本当に当てたかった「日めくりカレンダー」は
欲しかったので結局買うことに。

この日めくりカレンダーは
その日毎に「今日の教訓」が書かれてて
毎朝めくる度に気持ちが引き締まる。
あと、露天で厄払い用のキーホルダーを買った。
このキーホルダーが何かしてくれる訳ではないが
「コンサルタントの秘密」にも書かれてたけど
人は支払った分だけ効果がある(はずだ)と思うものなので
気休めにしてもよいかと。
今年は私にとって前厄らしい。
去年後厄が終わったばかりなのに、また厄が来るのか。
そう思うと、30代の女の人は慌ただしいのかもね〜
「十日恵比須神社詣り」パンフレットによると、
”一斗二升五合”とは、”ご商売、益々繁昌”=五升の倍、一升桝が二つで桝々、一升の半分が五合だから半升・・・日本語の面白さが解って、笑いが込み上げてくる仕掛け・・・みたいですよ!
良い年になりそうですね!
そうなんですね〜!
日本語の言葉遊びもかけた目出たいものなんですね。
実は、
”メタボにならないよう気をつけよう”
と密かに思ってたのでホッとしました。