
配色が一緒だった。
・御社のホームページがダメな理由(竹内謙礼 著/中経出版)
・電波の男よ(西炯子 小学館)
「御社の…」はタイトルに釣られて買ったもの。
内容は、「うん、そうなんだよね~」って共感できるものではあった。
この本に書かれてるように
確かに「Webサイト、別に作らなくてもいいのでは?」ってお店はあるなぁ。
(この本で言うWebサイトって主にECサイトを指すんだろうな)
例えば、近所の精肉店はECサイトは要らないと思う。
ブランドになるような「○○牛」を取り扱ってる数少ない精肉店だったら
ECサイトを活用できる可能性はあるけど。
(あとは、サイト運営に人と手間をかける覚悟があれば!!)
特徴があって、希少性があるものはネットで売れる可能性は高い。
↓こんなイメージ

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一方、西さんは高校時代から好きだったので
かれこれファン暦○○年にもなる。
殆どの作品は目を通してるなぁ。
今回の作品も、心にイイ具合に引っかかるものだったので満足した。
(多分、少し屈折したぐらいの人にオススメ。)