
2013年7月27(土)28(日)
天草えび収穫祭2013に参加しました。
ことの始まりは、福岡のコミュニティ仲間 岡崎さんが
海老養殖を継ぐため実家の天草に戻られたことと
でも天草に行ったことが無い人が多いこともあって
「それだったら、みんなで天草に遊びにいこう」という
ごく自然な流れで企画が進みました。
博多駅近辺で集合して
車持ってる方に乗せてもらって3台で移動しました。

はまべさんがこしらえてくれた
「えびのしおり」とともに。


途中のサービスエリアで
「友達をさがす」アプリを入れました。
はぐれた場合の連絡手段です。

天気予報では悪天候になりそうだったけど
なんとか天候に恵まれました。

高速降りてすぐの味千で昼食。

つけ麺にしました。

藍のあまくさ村 到着。

思えば、ここから皆のテンションが
おかしいことになっていた気がします。

途中で寄った展望台。

この頃から、顔ハメ看板を後ろや横から撮るのが
流行り出しました。

竜洞山みどりの村キャンプ場に着いて
荷物を降ろしました。

それから、エビデザイナーこと岡崎さん宅へ。
自宅の目の前が海。

そして自宅の横に土地を掘ってつくった養殖池。
その規模に驚かされました。


今日のメインディッシュ車海老を
たくさん詰めていただきました。



キャンプ場に戻ってバーベキュー開始。

岡崎さん、岡崎さんのご両親が
車海老のみならず食材、BBQ道具、飲み物など
諸々準備していただいて、至れり尽くせりでした。
その優しさにとても心打たれました。
さて、この旅のメインイベント
生きた車海老をシメるのは結構コツがいるのですが

車海老に苦しむ間も与えず素手でシメる
〆ガールという異名をつけられた御方がいらっしゃいました。
この収穫祭での収穫は
- 車海老を堪能できたこと
- 岡崎さんのご両親とお会いできたこと
- 〆ガールの誕生
と言っても過言でないかもしれません。
BBQ後、バンガローで遅くまで語らいました。

翌日。

2日目に回るスポットの作戦会議。

岡崎さんをご自宅までお送りして
牛深に向かいました。

牛深ではちょうどお祭りが催されてました。

せっかくなので海鮮丼を注文。

崎津カトリック教会へ。

教会のある小道の先は海。

大江天主堂へ。

島原の乱で追われた隠れキリシタンが
信仰を守り続けた地。
ここでしか売ってないという生絞りジュース。
暑かったので身体に染み入りました。

轟の滝へ。

雨量が少ないため、例年よりは水の勢いが無いとか。
帰路へ。
藍のあまくさ村での休憩。
からしレンコンが入ったコロッケ(通称:カラコロ)
美味しかった。

福岡へ戻って、前日に食べきれなかった車海老を
分配して解散しました。
いただいた海老は冷凍して
後日美味しくいただきました。
また来年も天草に行きたいです。
注記)
海老の養殖池や作業場は
今回特別に許可を得て見学させていただきました。
一般の方の見学はできません。