ゴールデンウイークは人ごみでごった返すので引きこもろう!
という消極的な動機で始まったGW合宿。
今年初めのCGFM会議で我流さんが取り組みたいと言っていた
「人工知能」「機械学習」を絡めた何かを作ろうとアイデア出しから。
ナスくん、トマさんのtwitterに対して@をつけて送ったら
botが勝手に返信する案を考えついたけど、イマイチ響かない。
散歩行って気分転換すると別のアイデアが浮かんだ。

ナスくん、トマさんのbotが互いに会話を続けるのはどうだろう?
左右別々に音声を振り分けられるスピーカーがあれば
ナスくん、トマさんを別々に喋らせることができそうだ。
これだ!と思ってそれからは各々の作業を確認。
我流さんは、ナスくん、トマさんの会話を集めた後
多くの言葉を引っ張ってきて機械学習するところから着手。
私は、スピーカーを覆うナストマくんカバー作りに取り組んだ。
昨年のように ぬいぐるみにスピーカーを埋めようかと当初考えたが
我流さんに比べて、今回、私の学びが少ないので やってないことに取り組んだ。
ペパクラデザイナーを使ってペーパークラフトを作ることにした。
Metasequoia 4 EXを使ってナスくん、トマさんを3D化。
ペパクラデザイナーを使ってる人のブログを読むとメタセコイアとの相性がよさそうだったので、このためだけに購入。
しかしながら、Blenderとか他の3Dソフトと比べると初心者にも優しいインターフェースなので、私にとってはメタセコイアで十分なのでは?と思った。

そのデータをペパクラデザイナー4で読み込んで展開図を作成。

展開図を印刷して、あとはひたすら工作。




サクサク作れるかと思ってたら、ナスくん組み立てるのに2時間弱かかった。
底にスピーカー挿入の穴をあけて被せて完成。



トマさんも同様に作る。




後は我流さんの頑張りにかかってる( ・ㅂ・)و
使用ソフト・機材
- Metasequoia 4 EX
- ペパクラデザイナー4
- URBAN UTILITY のダブルワイヤレスブルートゥーススピーカー(USBS-WW1)