
Amazonから2箱届いた。
一昨日注文した書籍は届くことが分かっていたが
「もう1箱?はて…?」
と思ってたら、予約注文してたT.M.RevolutionのCDだった。
書籍の方は、2冊とも環境問題に関するもの。
- ディープエコノミー 生命を育む経済へ(英治出版)
- 偽善エコロジー (幻冬舎新書)
まだ読んでないから分からないけど
一見、相反することが書かれてそうな2冊を選んでみた。
「偽善エコロジー」については、思い当たる節もあって
実際、エコ活動の実態がどうなってるのか知りたいと思って買った。
身近な例で、今私が住んでるところのゴミ分別について言えば
「燃えるゴミ」には、プラスチックやアルミ箔を入れても良かったりする。
私が学生時代に住んでいた佐賀市では
プラスチックは別の専用袋に入れて捨てるようになっていた。
また、東京のゴミ分別は、とても厳しいと聞いたことがある。
福岡市中央区のゴミ分別がダメダメなのか
それとも、きちんと分別して回収してる地域であっても
もしかしたら、ゴミ処理する際に1箇所に集まっているのか。
実際に収集車を追跡して、処理する現場を見ている訳でもないので
その辺が不明瞭だ。
「これは環境に優しいから」と信じてやってることが
実は機能してなかったり、返って悪化させていないかが分かると
機能するエコ活動の姿が見えてくると思う。
資源を無駄にしない、環境を必要以上に壊さないってことは
本当は当たり前のことだから
「エコ活動」って言って何となく美化しちゃうのも、どうなのかな~。
…って言うのも、「エコ活動」を批判してるのではなく
環境を考えない行いをしてるところが、そもそも間違ってる、という意味で。
ほんとはエコバックなんかいらんような気がする。
そもそもペットボトルなんで、ジュースやら、茶やら、買わんかったらいいだけの話しやよね。
東区のゴミ焼却場とか見学いってみたらいいよ。
へーーーって思うから。
最近の処理場が発電もできるけん、意外とペットボトルは燃やして電気作った方がいいのかもよ。
「偽善エコロジー」にも、リサイクル達成率って意外に低いし
ペットボトルは焼却場で着火剤のような働きをするから燃やしていい、という風にも書かれてました。
高温で焼却するので、ダイオキシンも発生しない、とも。
いつでもどこでも手に入る便利な生活に甘んじて
どんどん消費することでゴミを増やす生活習慣を改めたら
環境は自然と良くなるんでしょうね。