ボストン美術館 浮世絵名作展


ボストン美術館 浮世絵名作展|福岡市美術館

福岡市美術館で開催中の
「ボストン美術館 浮世絵名作展」を観にいった。

ボストン美術館が所有する浮世絵作品を
4つの時代に分けて展示しているので
浮世絵がどのように発展していったかを
順路に沿って鑑賞しながら追っていくことができる。

  • 墨一色の刷物に彩色を施していた浮世絵初期
  • 色彩の表現が増えた春信様式の時代(錦絵)
  • 写楽が登場した錦絵黄金時代
  • 浮世絵成熟期ともいえる幕末

西洋の画材と異なり、厚塗りによる表現ができない
日本の画材の「制約」の中で
よくもまあ、水や空気や動きなんかを表現したものだと感心してしまう。

1本1本の線に意味があるから、線に力強さを感じる。

作品を観ていたら
「和」を感じる作品を作りたくなった。

図録やポストカードを購入。

2300円するけど、のちのちに資料としても
アイデアの源泉としても活躍するので買ってて損はない。

展示会は福岡市美術館で8/31まで。

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