
9/19にAIPカフェで「Teeda」と「Seasar2」のプチセミナの懇親会で
しかじろうさんが作った面白いブラウザを紹介してもらった。
WWWの世界を宇宙空間に
Webサイトを星のように表現したAIR製の検索ブラウザだ。
操作はとてもシンプルで
検索キーワードを入れて「search」すると
![]()
検索結果が「ページの画面」や「立方体」で現れるので
そこからは矢印キーやマウスの操作で
縦横無尽に空間を旅することができるのだ。

空間表現を視覚化することで
通常のブラウザよりも情報の点在している感じが
一層リアルに伝わってくる気がする。
開発者のしかじろうさんは
Wiiリモコンにも対応させようと色々試みているそうだ。
3Dの空間表現に、Wiiリモコン対応したら
それこそ直感的に検索できるようになって
検索が苦手な人でも
「検索している」という感覚なしに検索できるものになりそう。
Wii対応にも期待!
☆EdBrowserのダウンロードはこちらです。
さっそく使って頂いてありがとうございます。
がんばってWiiFlash対応させますので、
末永くお付き合いのほど、よろしくお願いします。
しかじろうさん、楽しみにしてます~(^o^)
InfoLeadのマッシュアップ版ですか?
>toruさん
googleの検索結果は流用しているとは思いますが
InfoLeadのマッシュアップではなく
しかじろうさん独自の考え方で組み立てられてるもの、と解釈しています。
私は技術の裏側のことはよく理解していないので
詳しくは、しかじろうさん(http://d.hatena.ne.jp/re_shikajiro/ )に聞かれた方がスッキリするかもしれません。