「徒然日記」カテゴリーアーカイブ

仙台のカオスな夜

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TDC(東北デベロッパーズコミュニティ)設立総会にお邪魔してきました。

九州のIT系コミュニティでの活動と雰囲気を伝える主旨の枠で
私も拙いながらも一生懸命(頭真っ白になった)話しました。
声小さかったですね。ごめんなさい。

飲み会に参加するためだけに、仙台に来たきしださん
急遽前に立ってお話することになり

コミュニティの極意について
「飲み会重要!」
なことを熱く語ってたのが印象的でした。
(会場にも笑いが漏れて、いい雰囲気になってきました)

まさに「飲み会重要!」を証明するがごとく
総会の後の懇親会には80名以上の方が参加され
活発な交流が生まれていました。

すごくいい雰囲気でした。

丸山さんもカラオケ好きだそうで、
私がプロフィールに「趣味:カラオケ」と書いてたのに食いついてくれました。

ということで、九州カラオケ班(三海さん、峰松さん、杉山Takaさん、きしださん、私)と
TDCのメンバーでカラオケに行きました。

その時の様子を簡単にまとめたのが上のイラストです。
笑いすぎて腹筋がえらいことになりそうでした。

九州も負けられん(←何を?)と思った夜でした。

初めて仙台に行く

27(水)に初めて仙台に行きます。

何しにって…

「福岡の制作・開発者コミュニティは頑張ってるよ!」

ってことと

「東北の制作・開発者も仲間集めてお互い頑張ろうね!」

って気持ちを伝えに。
(ワシでほんまにええんやろか。←なぜか関西弁)

という訳で、TDC(東北デベロッパーズコミュニティ)設立総会にお邪魔します。

東北はWebデザイナーのコミュニティが無いって聞いたけど
そういうコミュニティができたら交流したいなぁ…
手始めに、Ustreamカフェオフ会とか。

本:「社会を変える」を仕事にする

大きい本屋が近いのに、Amazonで買うクセがつきはじめた今日この頃。

ふと、経営学者・社会学者であるP.F.ドラッカーの本を
Amazonの中古でとても安かったため入手した。
・ポスト資本主義社会
・ネクスト・ソサエティ

書かれたのは15年ほど前(古っ!)だけど
内容は今~近未来の話なので
現在と照らし合わせて読み進められるので読みやすかった。

その中のキーワードに「コミュニティ」や「NPO」がよく出てきて
「なんか、タイムリーだなぁ~」と勝手に思いながら読んだ。

読み終えて、Amazonで次に読む本を探した。
ルイーダの酒場実現に向けての情報収集も兼ねて。

「コミュニティ」、「NPO」、「地域」、「カフェ」
ってキーワードを中心に探したら
気になる本があった。

「社会を変える」を仕事にする
(著者/駒崎弘樹 英治出版)

あっ、この人確かWBSとかに出てなかったっけ…?!
病気の子どもを預かるサービスだったような…
という記憶があったので
何となく気になって…買った。

在学中にITベンチャー企業の社長をしていた駒崎さんが
「いざ、上場か?!」というときに
自分自身に問いかけたところ
その答えは「社会に役に立つことを仕事にしよう」だった。
そこから、実現化に向けて模索し、苦労し、有志が集まり
現在に至るまでをリアルに伝えている本。

目的の本じゃない、寄り道のつもりだったけど
とても、考えさせられた。

ちなみに、同時に買った本。
・コミュニティ・カフェをつくろう!(WAC編 学陽書房)
・ゼロからつくる、はじめてのカフェ(監修/川口葉子+カフェズ・キッチン 宝島社)

カフェ運営は…大変だ。

↓は本を読んで頭の中のものを書き出した図。
社会起業の本へ至るまで

自分の都合のいいように解釈している感があるけど、ま、いっか。

隕石

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人生において時には
頑張っても努力が報われなかったり
思いやりが裏目に出たり空回りすることがある。

それは、ちょっとした他人からの行為によって
好転に転ずるものだ。

隕石が地球にぶつかって地軸が傾いたから
季節が生じて地上に変化が生まれたように
人はそれぞれ自分以外の誰かにとっての
隕石のような存在になりえると思う。

…かくいう私は隕石になれるかな?

ルイーダの酒場が欲しい

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福岡のWeb制作に携わってる方々と
話してると出てくる話題で

・制作会社には仕事の(比較的)安定供給
・クライアント会社に対しては安定した品質を保証

を可能にする
小さな制作会社やフリーランスをとりまとめる
ギルド的なものが欲しい、っていうのがある。

それがいわゆる「ルイーダの酒場」だと思う。

そこで私が欲しいと思う「ルイーダの酒場」像を
ラフスケッチしてみたのが上の図だ。

1階がお店にも、打ち合わせ場にもなる
カフェスペース(夜はカクテルも提供するとか)

手前の壁にプロジェクターで映し出すことも可能。
2階が少人数の会社や個人経営者がシェアする作業スペース。
奥か上の階に、この店を経営する会社用の部屋があってもいい。

下のフロアのイメージは
Webデザイナー、プログラマーだけでなく
フォトグラファーやコピーライターなど
何かしらのクリエイティブな職種の集まるサロンのようなイメージ。

そこに集まった人たちの会話の中で
何か1つの仕事や作品を作る話が自然と生まれるような空間。

こういった、クリエイティブな人たちが自然と集まれるような場所には
低い価格設定が望まれる。(何故なら、そんなに儲かってないから)

行政がIT業界の特に制作者側を支援して
上のイラストのような場を安く提供してくれたらいいなー(切望)

~~~~~~~~~
…上記は行政に頼る案だけど
自分達でできることから始めるとするなら

・2~3DK
・広めの1、2部屋を複数人で作業スペースをシェア
・1部屋を「会議室」としてシェアし
使用しない時間は上記のカフェスペースのように
クリエイター仲間が出入り自由な場所にする。

…のようにしたら実現可能だと思う。
んでもって、会社規模が大きくなったら
カフェスペースも大きくしていけばいい。
徐々に「ルイーダの酒場」を創っていく感じかな。

そうなったら…面白いね。