
9/14(日)の14時からAIPカフェにて
FWW_サイト運営・管理研究会(仮)の初会合がありました。
続きを読む 【レポート】FWW_サイト運営・管理研究会(仮)Vol.1

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7/13(日)に開催された
『まち屋~three piece talk~』 第9弾 by TRAVELFRONT × D+P
に参加しました。
「まちとIT」をテーマに
ITが人の生活とまちに何を提供できるか、など
より身近なこととして議論する、というイベントです。
ちなみに今回のゲスト、山本義夫さんと言えば
福岡のコミュニティ活動に積極的に参加していて
人の需要と供給を繋げて、面白いことをしようとしている方です。
私が知っている限りでは
福岡で働くWebの人々(FWW)
Rubyビジネス・コモンズ(RBC)
天神・大名WiFi化プロジェクト、紺屋町2023、AIPカフェ などなど…
私も把握しきれないくらい、活動領域が広いです。
(↑あまり多くのことに首突っ込みすぎて、大丈夫か?と心配するほど)
議論会では、まさに「まちとIT」に関する現在進行形のプロジェクト
「天神・大名WiFi化プロジェクト」についての説明と
議論が繰り広げられました。

議論の中では
IT技術や専門用語に慣れてる私たちでは気づかないような
「疑問」や「問題点の指摘」が出されました。
同プロジェクトに参加してる私も「厳しいなー」と思いつつ
今後「天神・大名WiFi化プロジェクト」を
多くの人に理解してもらって広めていく道筋の
ヒントをいただいたような気がしました。
「企業がガッシリ計画して、その描く範囲内でサービスを提供する」ものではなく
「市民のボランタリーな活動」というところがポイントで
活動に対し、いかに賛同してもらえるかが
今後のキモだと感じました。
でも現に、Webで提供されてるサービスには
最初は無料でサービスを提供し
↓
需要が見込めたら
↓
・高機能版は有料にする
・広告主から料金をもらう など
のように
最初からお金を払ってもらうのではなく
「サービスの必要性」を感じてもらって
収益の見込みを立てていく、というスタイルは
「天神・大名WiFi化プロジェクト」のように
未知のものを始めるにあたっての進め方と通じるものがある、と思いました。
☆余談
「天神・大名WiFi化プロジェクト」は
などなど、協力してくれる方を絶賛募集中です。(多分、資金面も…)
詳しくは天神・大名WiFi化協議会のサイトをご覧ください。

6/24はRBC(Rubyビジネス・コモンズ)のイケテルJRuby勉強会に参加。
いつもと違って技術に寄り寄りな内容だったので
手を動かすより聴くことに専念。
JRubyで記述したプログラムは
文字の流れが、人が普通に書く文章のような滑らかさを感じる部分もあった。
そこが「エレガント」と評される所以なんだな~、と素人ながら思った。
あと、JRuby作者であるCharles Nutterさんがゲストとして来場されてたのだけど
英語が怪しい私でも楽しめるくらいプレゼン上手でステキな方だ。
音に反応してパーティクルの動きや大きさが変わるプログラムはキレイだった…。
しかし、まさかCharlesさんまでねこび~んをご存知だったとは…
ありがたや、ありがたや。
☆上のイラストは、勉強会の休憩時間中に描いたラクガキ。
夏と言えばスイカ ぐらい、RBCと言えば「円陣」だなぁ。
今回のRBCRails勉強会は
Loc-a-go-goシステム(※)についての講演と
そこから得られる位置情報を元に
実際にRailsで1つのサービスを作っていく、ってことをしました。
■Loc-a-go-goシステムについて(by 田頭先生@九大)
WiFiのアクセスポイント接続によって
GPS機能のないネット端末(ノートPC、iPod touch、DS、PSPなど)でも
「いま、自分がどこにいる?」
ってことがおおよそ特定できるようにした
技術の概要をお話されました。
天神・大名WiFiプロジェクトにおいて
WiFi環境を作っているFONルーターには
接続した人への位置情報を発信する機能はありません。
でも、もし受信したアクセスポイントから
その人の現在地を特定できれば
WiFi空間を使った、もっと面白いサービスができるはず!
と、コミュニティメンバーは考えていました。
そのため、このLoc-a-go-goは画期的な技術なのです。
以下、講演の内容をまとめてみました。
(間違ってるかもしれないので、見つけたら言ってください)





このようにして、WiFi端末利用者がアクセスポイントへ接続することにより
現在地を特定できるのだと分かりました。
それを踏まえて、実際に動くプログラムを作っていきました。

一通り作り終わった後
Loc-a-go-goを使ったアイデアを各班で考えて発表、というのもありました。
ウチの班は、「誰かが通った足跡が見える(けものみち)」サービスを考えました。
人気の店がある付近では、足跡が重なって濃くなり
人気がない、もしくは隠れ家的な店なら、足跡が少なくて薄くなって見える
ってものです。
私が発想した段階では、さほど実用的なアイデアじゃなかったのですが
同じ班のザイナスのこーせーさんが
売れそうなサービスへと話を盛り上げてくれました。
面白いサービスを思いついたらすぐ作る
ってことを常に行動されてる方なので
頭の鍛え方が違うな~!と感心させられました。
(私も頭鍛えますよ。徐々に。)

4/12(土)はRBC(Ruby ビジネスコモンズ)の
イケテル“ビジネス”勉強会に参加しました。
今回の内容は
「これから新しいことを模索しようとしているITベンチャー企業」
と
「自然に恵まれているが、過疎化が進む街の商工会」
が
意見をぶつけたり協力し合って
お互いのためになるビジネスを模索し提案する
というものでした。
▼企画で面白かったのは…
【イケメン計画】
街のイケメンに磨きをかけて、イケメンを増やし
女子を村に呼び寄せイケメンとくっついてもらい
結果的に街の人口を増やす。
イケメン教育プログラムで、常に街からイケメンが生まれるシステムも完備。
【ネコ目線ブログ】
街にネコを大量に放ち、街中のあちらこちらでネコが見られる
「ネコ好きのメッカ」にする。
ネコ目線で書いたブログでニュース配信。
(登場人物は全てネコ関連)
…上のネコキャラは、その時に生まれたもの。
▼街の設定そのものが面白かったのは…
【うっみっやっまっまっち】
隠れキリシタン料理が未だに残っている。
UFOの出現スポット。ミステリーサークルも?!
島なので独自の生態系。
…これらは勉強会の成果のごく一部です。
ビジネス勉強会なのに「プレゼン勉強会」の様相も…?!
ってくらいに、参加メンバーのプレゼン能力がアップしてるのが
このビジネス勉強会の1つの特徴だと
私は勝手に思っています。
人を退屈させないどころか、食い入るように見て聞いてしまうような
プレゼンってスバラシイなぁ
勉強会のゲストのITmediaの藤村社長の貴重なお話の後
一瞬会場が暗くなって「?」と思っていたら
楽しいサプライズが始まりました。
勉強会を主催されている最首さんが誕生日を迎えられるということで
メンバーの方々から誕生日ケーキと花束が贈られました。
メンバーそれぞれが、勉強会の「場」を作ってる感じがいいなぁと思いました。