BaserCMS勉強会@福岡 vol.4 で教えてもらったので早速メモ。
[code]
$baser->contentsTitle()
[/code]
$baser->title()では、サイト名やカテゴリ名等を含んだタイトルがtitleタグとして出力されますが、$baser->contentsTitle()では、純粋にコンテンツページのタイトルのみが出力されます。
ただ、baserCMSには他のCMSと違って、固定ページ用のテンプレートは準備されていません。
(includeする形なら作れるだろうけど)
なので、全共通の layouts のファイルに記述する。
▼ themed/***/layouts/default.ctp
[php]
contentsTitle(); //タイトル ?>
content() //本文 ?>
[/php]
isset($page) && !isset($blog) は僕が書いた適当な判別式ですが、
一応これで動いています。
その内、コアにこの辺の判別関数が充実してくる事に期待。
応用:HOMEのテンプレートとしても
BaserCMSの特徴で、本文内にPHPタグ・BaserCMS関数を書ける、ってのがあります。
ですが、お客様に運営してもらう時、誤操作で消されたりしないか怖かったりするので、切り分けた方が良い場合も。
そんな時も layouts のファイルで分岐して、書いたりしました。
▼ themed/***/layouts/default.ctp
[php]
isTop() ):
?>
css(“top”,null,null,false) ?>
?>
css(“top”,null,null,false) ?>
目次
お知らせ
feed(1) //新着情報のフィード表示 ?>
content() // ページindexの本文 ?>
contentsTitle(); ?>
content() ?>
content() ?>
flash() ?>
[/php]
こんな感じ。
勉強会の事はその内、、、

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