Ruby on Railsの開発環境を整える

さて、RBCのAward on Railsの
コンテスト応募締切も迫ってきました。
これからは各自、自宅で作業していくことになります。

デザイナーも、皆の足を引っ張る訳にはいかないし
最低限できることはやりたいので
Ruby on Railsの環境作りから取り掛かろうかと思います。
そこで、何人か詳しい人に聞いてみたところ
RadRailsが簡単でいいということでした。

なので、RadRailsをインストールします。

RadRailsダウンロードはここ
01download.gif

以降はここを参考にしました。
RadRailsをインストールしてみる

RadRailsがうまくインストールできて環境構築ができた!
あれ、でも文字化けしてないか?

そこで、Pleiadesの日本語化プラグインをダウンロード
Pleiadesの1.2.1.p8を入れてみた。

データ解凍したら…
RadRails/plugin←解凍したpluginフォルダを丸ごと
RadRails/features←解凍したfeaturesフォルダを丸ごと
ドカっといれた。
続いて、ecripse.iniをradrails.iniに名前を変えます。
02rename.gif

radrails.iniを開いて、以下の文を追加します。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash
※Radrails直下にあるradrails.iniからpluginフォルダまでの相対パスになります。

で、メニューなんかは日本語になったものの
ソースを開いたら文字化けしていて、 (*ロ*;)

その場合は、設定→ワークスペース→テキスト・ファイルエンコード で
「UTF-8」にしたら大丈夫。 (o⌒∇⌒o)

03japanese.gif

で、RadRailsでSubversionを使うなら
Subclipseをインストールする必要があるらしい。
(参考:http://rails.netlab.jp/rails/published/use_radrails
が、
RadRailsのヘルプ→更新ってすると
「RadRails(0.7.2)必須:プラグイン”org.eclipse.core.runtime(2.1.0)”、またはそれ以降のバージョン。」
というエラーが出てインストールできなかった (°◇°;)

が、神は私を見捨てなかった。(大げさじゃ)

ここに解決策があった!
(参考:http://blogs.dion.ne.jp/koko/archives/4809152.html

で、無事環境が整いました。

やったー!!(・∀・)

あとは、どう編集していくかが課題…

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