
11月29日(土)今泉のクリエイティブセンター福岡にて
UX Fukuoka vol.20 ユーザビリティ評価(NE比)
ワークショップ を開催しました。
ユーザビリティ評価(NE比)では
実際に操作にかかった時間を測りグラフ化し
ユーザビリティを感覚ではなく客観的に数値化していきます。
NE比では、
サイトを初めて見る初心者=ノービス(Novice)
サイトの操作に慣れた熟練者=エキスバート(Expert)
それぞれに同じサイト、同じ操作タスクを渡して
実際にかかった時間を計測し
初心者と熟練者の時間の開きを比率で表します。
比率が3倍程度ならサイトの操作性については問題なく、
5倍あると問題があり改善の余地があることがわかります。
10倍以上ある場合は、そもそもの構造面で問題があると考えられます。
続きを読む [レポート]UX Fukuoka vol.20 ユーザビリティ評価(NE比)



