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CGFMのUIデザイナー担当。 本職のUIデザイナーでは本名のカネウチカズコで、 イラストレーターとして活動する時は「サイト☆ムツキ」と名乗って使い分けてます。

機関紙「wa(わ)」にトラベラーズプロジェクトが

機関紙 wa vol.37
↑福岡市文化芸術振興財団機関紙 季刊「わ」vol.37 の表紙

何気に手に取った機関紙「wa」を読んでいたら
特集記事「アートが生まれる場所」で
あの、「トラベラーズプロジェクト」の野田さんが紹介されてた!

wa

ここのインタビューでも書かれてるんだけど
野田さんの試みの面白いところは

建築デザイナーなのに、クリエイティブな人たちが集まる”場づくり”をしていること。

でも、インタビューの中で野田さんは、こう答えている。

むしろ、これからの建築家が狙わないといけないことではないか、と思ってやっています。

建築物をつくる、ってことだけに捉われず
その建物に集まる人、建物の周囲との関係なども含めて
総合的に考えて、しかも実践している建築デザイナーは
そうそういないのではないだろうか。

そう考えると
「○○デザイナー」といわれる、あらゆるタイプのデザイナーは
他との関係を断ち切った「個」として独立して成立する「デザイン」
だけを考えてたらつまらないな。

少なからず、デザインしたものを使われる環境、使った人への心理的な作用・効果 など
もっと立体的に考えると、もっと楽しく「デザイン」できるし
「デザイン」によって、社会貢献や、社会をもっと面白く変えることも
考えようによっては実現できる。

さて、私のデザインができることは何だろう。
私がデザインでできることは何だろう。

▼Mutsulogのトラベラーズプロジェクト関連記事

母のお手製☆サマーニット

紫のサマーニット

母から郵便が届いた。

中身は、母の手編みのニットだ。

アップで見ると、いかに細かい作業をしたかが分かる。
ニットの拡大図

棒針で2~4号の細さの糸(海島綿)なので
1段編むのにも結構時間がかかるそうだ。

しかも、糸の色が濃い紫(古代紫:C62 M85 Y22 B13)とあって
編み目が読みづらいのが大変だった、と。

最近このニット以外にも、母に編んでもらったのがある。
朽ち葉色のニット

裾のアップ

写真だと分かりにくいけど
糸の色は朽葉色(C5 M39 Y57 K5)だ。

これは、かぎ針で編んだもの。
これも細かくって面倒そうな編み模様だが
母は、これを3日程度で仕上げた。

それを聞いたサンカクヤの店員さんが驚いた、というから
本当に編むのが早いんだろうな。

私も実は昔、母をまねようとして
編み物にチャレンジしたことあるけど、全然及ばないし
もはや、追いつこうなどと思わなくなったものだ。

母にはかなわぬ。

emoのブログ分析結果が出た!

昨日、【サイト紹介】ブログで性格診断?!で紹介したemoで、
このブログの分析結果がついに出た!

emoタイトル

ドキドキドキドキ

結果は…

■ニックネーム:ブログが好きな、たまたまアーティスト
■こころレポート:アーティストタイプ
(!)ここに注意:
他人のことよりも自分の感情を優先するので、
ときには冷酷な人だと思われることもあるでしょう。
また内向的で、ココロにあるものをなかなかコトバにしないので、
周りがフラストレーションを感じることも。
emo分析

やったー、アーティストタイプやて!

注意事項も少し当たってる気も、しないではない。
ちょっとくらい冷酷に見られたい願望もあるので、これでいいのかな?

しかし、たまたま昨日書いたブログの内容で分析されたので
今後、ブログを更新していくと、エモも変身していくんだろうな。

これはブログ書くのが楽しくなるなぁ。
(でも、ちょっと気を使うかもしれんなぁ)