MAC OS X(10.4)の Fireworks上でアンチエイリアス無しのビットマップフォントを日本語で作成するのに良いフォントが無いのと悩んでいたのですが、Bowz::Notebookさんのエントリー「Mac OS X の Osaka 12px アンチエイリアスなしが汚い」を見て目から鱗。
(これって結構有名だったのでしょうか?)
実際に試してみました。

書体を[Osaka]、[アンチエイリアスをオフ]にして[横比率 101%]。
たったこれだけで汚かったビットマップフォントが綺麗に!
下が実際に試してみた画像です。

12ptや14ptでははっきり違いがわかると思います。
8ptは元々潰れてダメ、9pt,10ptは特に変化無し。
仕事の中でどうしても12pt程度のビットマップフォントを使わないと行けない時に、わざわざWindows上のFireworksで[MS P ゴシック]を使ってた人は自分だけではないはず(きっと)
そんな人には役に立つ小技でした。

コメント
コメント一覧 (2件)
とてもありがたい情報です。っが。。
10.5でcs3の環境だとどうもこの技が効かないようなんです。。。
私も上の方と同じくOS10.5のCS3ですが、
101%にしても全く変わりありません。。。
どうにか対処法は無いのでしょうか。
adobeは何をやってるんでしょうか。