自分の処女作のwebサイト「吉田龍正のチャリ帰省記2010夏」を晒します[懺悔]

このサイト、ちょっと振り返ってみますと、もう10年以上前に作ったことになります。
2000年夏と言えば、僕がまだ駆け出しでデジハリ現役生だった頃。
docomoのi-modoとかまだまだモノクロ携帯も残ってる時代でした。

当時、カメラ付き携帯なんて出てなかったので、友人が毎夜テキスト情報をメールしてきて、それを毎日FTP経由で更新してました。
多い日で1日3回とか。まだブログもCMSも無かった時代だったので手作業でしたが、思い返すと懐かしい思い出です。

たしか、この時、携帯対応を真っ先に手を出してました。
まだ周囲にパソコンを持ってる人が少なかったし、ADSLもまだなかった。
初めて触ったBBS(CGI)も確かperlで書かれてて、わけわからずとにかく見た目をカスタマイズしようとゴリゴリやってました。
(長いスクリプトをざーっと眺めて、ここにfontタグが書かれてるからここ変えればいいだろう、とかのレベルだった)

頑張れたのは、「吉田龍正を応援してる皆に情報を届けるんだ!」って想いだけだったかもしれません。
僕自身も彼を応援してる一人だったので。
実際、周囲の友人達だけでしたが応援BBSは盛り上がってました。

そうそう、僕が「このweb制作の業界で生きていく!」と決心した出来事がありました。
それはこのサイト公開から数年後、彼の結婚式二次会でのことでした。(確か横浜だったかな)

彼の人柄を反映した5-60人ぐらいはいたと思う、大人数の二次会で、
よくある景品のビンゴにたまたま当たって、
壇上に上がって景品もらって一言お祝いの言葉を述べる、
なんてよくあるシチューエーションになったわけです。

んで、僕は「あの彼のチャリ日記のサイト作りました。」って一言言うと、
会場中から「おー!」って声に続いて拍手喝采が。

その時!

何か出たんですよ、脳から汁が。

脳汁がドッパっーと。

たぶん、快感物質ってやつでしょうか。

壇上から降りた後も
「サイト見てたよ!」「あのサイト、ホント良かった!」とか知らない人からもいろいろ声かけらて、
とにかく人生で初めてそこまで褒められたんじゃないかと。

「自分のやったことがこれほど喜ばれるなんて、このwebって仕事はなんて面白いんだ!
こんな誰かに喜ばれる仕事、ずっとやっていくぞ!」

と思ったわけですよ。(若かったなーw

そんなこんなでもう10年以上、web制作に携わらせてもらってます。
何とか飯も食えてます。
仕事も正直楽しいです。
おかげさまでいろんな方からお声がけしていただいてます。
(今、ぎゅうぎゅうで皆さんのお声がけにすぐお応えできずにおりますが。。。)

自分でブログ書いてて、少し初心に戻れました。
気をとりなおして頑張りますかね!

吉田龍正チャリ帰省記[PC版] 、もう消さないようにします。。。

みなさんの最初の、個人サイトじゃない誰かのためのwebサイトってなんですか?(・∀・)

追記)
ブログに書いたらあっという間にGoogleにヒットするようになった。
外部リンクも大事だけど、このブログも一つの資産なんだなーと思えました。

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