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「世界がわかる宗教社会学入門」を読んで思ったことなど

世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)を読んで
本のまとめと、私の感想を織り交ぜながら連々と書いてみた。

宗教は会社でいうところの経営理念みたいなものかな
一貫したストーリーをベースに「だから人間はかく生きるべき」を
なるべく多くの人に分かりやすくストーリー仕立てで浸透させている。

国柄や風土、時代により、人の手で何度も改良が加えられている
全体を通しての辻褄があう必要があったので、
矛盾点を埋めるために苦しい解釈も含まれる。
その土地どちで受け入れられやすいように、内容も変化(劣化も含む)

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